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2021年 9月 18日 併願校の選び方

こんにちは!担任助手1年の中川です!今回は、タイトルからも分かるように、主に受験生向けのブログになりますが、できるだけ受験生ではない皆さん(どのくらい見ているかは分かりませんが…)にも身近な話題を出せればいいと思います。

内容は「併願校について」ですが、私が受験生だったときは併願校はほぼ考えておらず、第一志望の国立大学くらいしか受けないと思っていました。結果として、一校に絞っていたらまだ受験していそうな成績だったので、併願は保険としてあった方が良いと思います。

ご存知かもしれませんが、大学には「大学群」と呼ばれるものがあります。「早慶上理」、「明政立法中」(この大学群は‘英語の大文字5文字で、Mから始まりで終わる呼び方‘は、他の予備校が使っているため公式では使えないみたいです)などです。個人的な驚きとして、大学における偏差値の上下で最近は別の大学群ができあがりつつあるみたいです。

例えば、東大を第一志望とすると、第二志望は「早慶上理」、第三志望が「明政立法中」のようになると思います。(もちろん例外もあるので、これが正解ではありません。)

私が東進に通っていた時に言われたのは、「挑戦校」、「実力校」、「安全校」の三種類あって、それぞれ1校、2~3校、3~5校受けろと言われました。もちろん、受験生それぞれに合った形で受験校は選んだ方が良いと思いますので参考程度に…。

主に受験スタイル(?)には4種類ほどあり(私が体験したのが4種類なのですが)、「共通テスト利用」、「私大の試験」、「国立前期試験」、「国立後期試験」です。

私が高2の頃は、何も考えていなかったので、「併願校何にするか決まっているか」という質問をされた時、国立大学を3つも言ってしまいましたが、国立大学で受験できるのは「前期」と「後期」の2校のみです。(ただ、去年の横浜国立大学のように共通テストのみで合否判定する国立大学は例外です)

恐らく、先ほどの話と同様、大丈夫だと思いますが、「前期」よりも「後期」の方が様々な点で狭き門なので、一般的に、難しいことが多い第一志望は前期に挑戦しましょう。

強いて説明が必要なのは「共通テスト利用」くらいでしょうか。その名の通り、共通テストだけで合否がでるものです。共通テストとは言っても、条件が厳しいので「安全校」に出願するのが普通です。

いつもの勉強法などとは違い、締め方が分からないので、出願間違いはしないように祈りながらこのブログを締めようと思います。

(追記)下記の日程で、全国統一高校生テストが行われます。無料ですので、この機会に実力を測ってみてはいかがでしょうか?

 

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