文系科目の勉強方法ver2(言語系の教科について) | 東進ハイスクール 三鷹校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール三鷹校|東京都

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2021年 9月 12日 文系科目の勉強方法ver2(言語系の教科について)

こんにちは!担任助手1年の中川です!このブログに関わること自体が久しぶりなので、前回の文系科目の勉強方法を読んでいません。(今読みました)

*勉強法は人それぞれです。私の勉強法はあなたの勉強法ではありません。参考程度にして下さい。

さて、何人がこのブログを読んでいるかは分かりませんが、数少ない読者の皆さんに少しでも有益な情報を届けようと思いますのでよろしくお願いします。

前回は「社会科目の勉強法」として、「知識を整理する」という情報を発信してくれました。

毎度のことながら勉強法は教えて欲しいくらいですが、「英語の勉強法」を教えようと思います。(これから何度でも書くつもりですが、勉強法は参考程度でお願いします。鵜吞みにしないように…)

皆さん、英語はどうやって授業に臨んでいるでしょうか?予習を徹底的にやってないですか?

真面目な人であればあるほど英語はハマりやすいと個人的には思います。

例えば、授業の前に分からない「単語の意味」、「文構造」、「文法」etc…を調べ、長文において分からないことがない状態で授業に臨むなどです。

調べてから臨むと、確かに「単語」や「文法」などは覚えられますが、長文を読む「感覚」のようなものは培われません。

これは言語系の教科全般に言えますが、暗記することも大切ですが、「読み慣れる」ということも大切になると思います。

とある英語の先生は「単語、熟語、文法をミルフィーユのように」と言っていましたが、英語はそれだけではありません。(その先生もそれが全てだとは思ってないはずですが)

そもそも、言語は数学のように「ガッチリ」決まっているわけじゃないです。日本語を話しているので分かると思いますが、割と感覚で話している時があると思います。(例えば、主語なしで話すなど)

文才がないので、とても長くなりましたが最後にまとめたいと思います。

「少しは感覚を頼れるようにしよう!」

(最後にはなりますが、言語に関する知識をつけることももちろん重要です…東進生で読んでいる人がいればマスターをやりましょう。東進生ではない人で読んでいる人がもしいれば、単語帳などをやりましょう)