第一志望の難しさ | 東進ハイスクール三鷹校|東京都

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2020年 3月 6日 第一志望の難しさ

こんにちは 担任助手の正田です。

 

そろそろ大学の合格発表も落ち着いてきましたね。

特に後期も受けず私立大学のみの受験の人はもう出そろっていると思います。

 

第一志望に受かった人も浪人になってしまった人も色々いると思います。

 

実際に三鷹校でもそうです。全員に第一志望に合格してほしいのはもちろんですが、現実は厳しいです。

 

こいつは受かるだろうと思った子が落ちてしまったり、逆にちょっと厳しいかなと思っていた子が受かったり。

何が起こるか結果を見るまで分かりません。

 

それと同時に強く思うのは第一志望に合格することの大変さ、難しさです。

 

受かっても第一志望校からワンランク下の大学という生徒が多いような気がするのです。

 

上位国公立志望で早慶に合格。早慶志望でMARCHに合格。

今の大学は学部によって難しさが全然違ったりするので一概にランク付けできませんが大体このような感じだと思います。

 

こう考えると第一志望に受かるためにはその一個上のレベルの勉強をしなければならないかもしれません。

受験勉強にこれだけやればいいなど限界はありません。

 

これだけ勉強したからもういいやなど自分で決めつけず最後までやりきりましょう!