苦手な単元の勉強法2 | 東進ハイスクール 三鷹校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 7月 5日 苦手な単元の勉強法2

 こんにちは三鷹校担任助手の野崎です。今日は苦手単元についてお話しできればと思います。

 まず苦手単元を勉強しなければならない理由について考えましょう。受験の場において同じ教科の中で10点から20点に上げる努力と90点から100点に上げる努力は等量ではありません。したがって全科目の総合点で見るならば苦手科目の方が点数が上がりやすいという事です。(苦手科目の方が点数が高いという人は少ないと思います)

 点数が上がりやすいという事は当然ですが短い時間で高い点数の上昇が見込めるという事で、これは時間の限られた現役生にとってはとても有意です。

 勉強はしているが苦手科目は点数が低いから嫌いという場合と、そもそも嫌いで勉強すらしていない場合が考えられます。前者は勉強方法に問題があるので学校の先生や担任助手を巻き込んで勉強方法の改善を図りましょう。ただし何事にも点数に反映されにくい基本の部分もあります。恐らくほとんどの人が後者の場合だと思います。これはまずやりましょう。多くの受験生に言えることですが食わず嫌いという事が非常に多いように思われます。やってみたら知的好奇心が思っていたよりそそられたという事は多々あります。いつもと違う人から習ってみるのもよいでしょう。違った視点は固定観念を一新してくれるかもしれません。

 総じていえることはまずいつもと違った人を巻き込んでみるのが良いでしょう。担任助手を是非巻き込んでみて下さいね。