記述模試(国語)について | 東進ハイスクール三鷹校|東京都

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2021年 5月 27日 記述模試(国語)について

こんにちは、担任助手の正田です。ブログを書くのは凄い久しぶりな気がします。

さて今回はタイトルにもある通り、記述模試における国語について話したいと思います。

 

記述模試における国語のマーク模試との差は、記述がある事です!当たり前ですね。

しかし当たり前ですが、大きく難易度が変わってきます。

マーク模試は選択肢があります。基本4択ですね。その中の1つが答えです。つまり正解があらかじめ書かれているのです。極端に言えばカンニングしているようなものです。すべて答えが必ず書かれているのですから。

 

一方で記述式はどうでしょうか。1から自分で考え、文章を組み立てなければいけません。マーク模試より時間がかかりますし、大変です。

この記述の答えは簡単にすぐ書くことは出来ません。コツがありますし、慣れが必要です。

簡単な結論としては、何回も問題を解き、添削をし、慣れましょうということです。

なので一回一回の模試は貴重な記述の練習機会になります。空白のまま出すのだけはNGです。

本番もそうですが、なにかしら書きましょう。もしかしたら部分点が貰えるかもしれません。

 

特に高3で記述式をやらなければならない生徒は、これから第一志望の過去問で数多く解くことになると思います。

しっかりと解答解説を確認し、自分の文章の書き方を確立していきましょう。