9月 | 2019 | 東進ハイスクール三鷹校|東京都

ブログ 2019年09月の記事一覧

2019年 9月 8日 併願校の決定

こんにちは!担任助手の正田です。

 

夏休みを終えこれからは二次・私大の過去問について考えていく時期ですね。

そこで今回は、併願校について話したいと思います。

 

大学受験はもちろん第一志望、行きたい大学に受かりさえすれば文句なしです。

しかしそれで1大学、1学部だけ受験するというのは現実的に厳しいものがあります。

絶対そこしか行きたくないし浪人してもいいのであれば話は別ですが…

 

ぜったい現役合格という人はしっかり併願校を考えましょう。

 

同じレベル帯で何校も受けるのではなく上下のランクで分散して受けるようにしましょう。

また様々な入試方式があるので上手く活用してください。

センター利用、全学部統一試験など少しでも受かる可能性が高まるようにしたほうが良いと思います。

 

一度じっくり考えてみてください。

 

2019年 9月 7日 日東駒専の合格を目指す

こんにちは!担任助手の深谷です。

いつもは学習方法や生活について書いていますが、今日はそれよりも大学受験に直結する内容を書こうと思います。

今日のテーマは「日東駒専の合格を目指す」です。

世間一般に言われる大学群の一つで、

日本大学

東洋大学

駒澤大学

専修大学

のことを指します。どれもマンモス校で、附属高校も持ち合わせています。

様々な学部を有する総合大学ですので、学部選びに迷っている人にも志望しやすいのかなと思います。

この日東駒専と呼ばれる大学群は偏差値いえば45~55あたりでしょうか。一見、簡単そうに見えるかもしれませんが、簡単に受かるような大学ではありません。

センター試験模試で高3の9月、今後の伸びも含めてだいたい何点を取ればよいのでしょうか。

現時点で全科目70%を取っていることが望ましいといえます。

確実に日東駒専に受かるラインであれば、80~85%を取るくらいでしょうか。

どちらにせよ70%越えていないよ・・・という方、心配なさらないでください!

しっかりとした学習計画と正しい方向性の勉強を進めていくことで点数は着実に伸びていきます。

日東駒専が第一志望という人もいると思いますが、併願校として受ける人も多いのが現実です。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、2年程前から中堅私立大学の志願者数は増加しています。

それは大学の定員厳格化の波を受けたことによるものだと思われます。

2019年3月の発表によれば専修大学の志願者数は対昨年比で122%です。

志願者数だけで難易度が変わると言い切ることはもちろんできませんが、一つの判断材料として、その難しさがわかるはずです。

ですから、しっかりとした対策を立てなければ合格することは難しいといえます。

もし明青立法中や早慶上理など、上位レベルが第一志望で日東駒専groupは併願校として考えており、センター試験模試の点数が先ほど書いたラインにのっていない方は、まず日東駒専ラインの得点を取れるようにすることをお勧めします。

まずはセンター試験対策からです。教科書レベルからの出題であると考えられますので、英語であれば英単語や英熟語、英文法など授業の範囲は完璧にすることが大事です。

何度も耳にすると思いますが、とにかく基礎基本です。基礎基本、基礎基本。(ゲシュタルト崩壊するくらい目に焼き付けてください 笑)

もしどれくらいのレベルかいまいちわからないという方は、過去問を一度見てみる、または解いてみるといったことも有効な手段だと思います。

まずはセンター試験レベルで良い点数を取れるところから日東駒専の合格は見えてきます。

70%を取れるようになってくると見える世界が変わってくると思います。

まだ9月だよ。。。と思う人もいると思いますが、受験生はそろそろ志望校にも目を向ける時期です。

第一志望校だけでなく、併願校もしっかりと合格できるようにしてくださいね!

明日のブログは正田先生なのでお楽しみに!

2019年 9月 6日 過去問を解く

皆さんこんにちは。

 

夏休みももう終わり、文化祭の準備で学校生活も忙しくなってきているでしょう。

 

そんな中、私からは志望校についてお話したいと思います。

 

9月になり東進のカリキュラムではどんどん二次試験の過去問を解いていく時期になります。

 

過去問を解くうえで私が担当生徒に毎回のように伝えていることは、間違えた問題についての復習の仕方です。

 

間違えた問題をそのままにしてひたすら演習だけを過去問で行っても成績は伸びないはずです。

 

なぜ間違えたのか、どうすれば解けたのか、何をこれからすれば穴を埋めることが出来るのか、を考える機会を

 

与えてくれるのが過去問演習なのです。

 

上記の3つの点を考えたうえで、自分なりにメモをしておくと次の過去問演習で同じミスがなくなり、また新しいミスが

 

見つけられるはずです。

 

受験生にとっては受験日が刻々と近づいていることに焦っている生徒が多いはずでしょう。

 

その焦りを原動力に変えて過去問演習を行っていきましょう!!

2019年 9月 6日 9月、大丈夫ですか?

こんにちは!夏休みも終わり、指定校の受験が始まろうとしていますね。

9月は夏休みに頑張った反動で気が抜けてしまいがちです。でも、ここで踏ん張ることが出来ればライバルに差をつけることが出来ます。

去年の私の経験からいうと、9月に夏休みのペースを崩さずにしっかり努力した人は第一志望校に合格する人が多かったように思います。

学校が始まって、文化祭もあって、学校によっては秋休みもある今月。だらけたくなる気持ちは分かります。そんなときは、自分と同じ志望校の人が全国に山ほどいるということをもう一度思い出してみてください。ライバルは日本中にいます。その中で合格をつかみ取りたいなら、「だらけちゃう」なんて悠長なことを言っている時間はありません!とにかく自分が出来る最大限の事を毎日行って、それを積み上げていくしかありません。11

皆さんには第一志望校に合格してほしいから、是非とも今の時期が頑張り時だと思って、日々努力してほしいと思います。

 

2019年 9月 5日 9月からの受験生の勉強

 

 

 

こんにちは!担任助手の福田です。

 

最近涼しい日も増えてきてもうすぐ夏が終わってしま産んだなぁと実感してます。

 

さて、皆さん夏休みが終わって学校が始まりましたね!

 

九月からの受験生の勉強について話したいと思います。

 

夏休みはセンター過去問やインプット中心の勉強でしたが、これからは二次過去問やアウトプットが中心になります。

 

目標は10月末までに第一志望校の過去問を国立は6年、私立は8です。

 

二次過去問はセンターと違って当然難しいです。

 

解いてみて全然解けなくてショックを受ける人もいると思いますが、初めはできなくて当たり前です。

 

1番やってほしくないことはセンターの時と同じでただ解いていくことです。

 

過去問は無限にあるわけではないので、一年一年を慎重に解いて分析しましょう。

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