9月 | 2018 | 東進ハイスクール三鷹校|東京都

ブログ 2018年09月の記事一覧

2018年 9月 4日 難関有名模試申込はしましたか??

こんにちは☺本日のブログは西口が担当します。

テーマは…

 です!

【特徴①】

難関大、有名大で求められる論理力、記述力を測定。志望大学別に詳細な分析を行う「絶対評価」の模試であること

【特徴②】

年5回実施されるすべての模試で本番レベルの問題が出題される。早期から難関大の出題レベル、傾向を知ることで計画的な学習が可能

【特徴③】

模試日から11日後の成績表スピード返却で、今後の具体的かつ的確な学習計画を素早く立てることが可能

 

8月のセンター模試が終わり1週間が過ぎていますが、皆さんそれぞれ自分が抱える”課題””計画”は見つけられたでしょうか?

までにセンターレベルの基礎力を固め、これからのシーズンでは

”2次試験対策” が始まります?

 

当たり前のことを言うようですが、

皆さんの第一志望校に合格するためには、2次試験での合格点達成が必須です。

センター試験でいい点が取れた、取れなかったは

勿論、知識量や演習量に差があるかもしれませんが

合格に必要な知識はセンターレベルまででは足りません。

つまり、これからの勉強が合格を左右すると言っても過言ではないということです

 

実際私は演習を通して知識を増やしていく勉強が合っていたので

夏の間はセンター試験の演習を誰にも負けないくらい行っていました。

ここで発生した問題は、見ればわかるが言葉が正確に出てこない、書けないということです。

本当に深刻で正直かなり焦りました…?

 

自分で勉強していただけでは見つけられない穴を教えてくれるのが模試だと思ってます。

  ・結果を見るのが怖い

  ・時間の無駄

と感じる気持ちもすごく分かりますが、

この時期だからこそ難関大有名大模試を受験し、残る時間で自分が何をしていくべきなのかしっかり考えていきましょう?

 

申込締め切りは?  です!!!

約2週間しかないので、早めに申込んで、対策を開始しましょう!!

 

下のバナーから東進ハイスクールのHPが見れるので、より詳しい模試の内容や申し込みが可能です!!

 

 

 

2018年 9月 3日 ここがすごい!単元ジャンル別演習

こんにちは。

最近西日本豪雨や台風が頻繁に来ていたので、気象学の勉強をして少しだけ天気図が読めるようになった村上です。

今日は高校3年生向けの話をしたいと思います。

みなさん、単元ジャンル別演習は知っていますか?

よく校舎で9月から過去問演習を始めようね、と言われていると思いますが、それを手助けしてくれるシステムなのです。

簡単にいうと以下の図のようなものです。

すごい便利なんです!!

基本的な過去問演習のサイクルとして、自分で第一志望校の過去問を解く計画を立て(Plan)、実際に解いて(Do)、苦手・伸ばしたい分野を分析して(Check)、苦手な分野の問題を参考書及び自分で他大学の過去問を調べて演習(Act)を繰り返します。

ちなみにこのサイクルをPDCAサイクルといって、物事のブラッシュアップや改善でよく用いられる考え方なのでぜひ覚えてください。

この中で一番苦労するのがCheckActの部分だと思います。僕も受験生の時はかなり苦労しました。

僕の場合、

1. Check

1.1 化学の有機の構造決定や物理の2体問題を満点をとれるくらいに伸ばしたい

1.2 英語の超長文をしっかり読めるようにしたい

2. Act

2.1 東北大学 有機の構造決定、東京大学 2体問題

2.2 一橋大学 長文

を時間をかけて自分でネットで調べたり学校の先生に聞いたりして実施してました。

しかし、単元ジャンル別演習ではこのCheck、ActをAIが分析して自分に適した問題を出題してくれるのです!!

時代は進化してますね。時間を短縮でき、より効率のいい勉強ができるはずです。

今回はここまでにしますが、もう少し詳細を聞きたい生徒とは受付まで聞きに来てください!

学校も始まっていろいろと文化祭や学校の勉強との両立は大変だと思いますが、残り半年しっかりと計画を立て全力で頑張りましょう。

2018年 9月 2日 朝学習を継続しよう!

こんにちは!

担任助手の田川です。

 

9月に入り、学校が始まった人も多いと思います。

そこで言いたいのは、

夏休みに作った早起きの習慣を継続することです

 

皆さんは、意識して行う行動が、習慣として身につくまでどのくらいの時間がかかるか知っていますか?

 

答えは…

 

 

三ヶ月です!!

 

 

1.試験本番が朝からあり、当日は早起きをしなければいけないこと

2.これから進めていく過去問10年分を2~3周するにあたり、多くの時間が必要になること

 

以上二点のことを考えれば、あと一ヶ月半、早起き・朝学習を続け、習慣化するのは、受験勉強をするにあたり大きく有利になると思います。

 

これから苦しい時期もあると思いますが、悔いのないように朝起きて、その時間をうまく活用してください

 

担任助手 田川

 

 

 

2018年 9月 1日 夏休みを終えて

こんにちは!担任助手の深谷です。

先日、センター試験本番レベル模試がありました。その会場で去年所属していた吉祥寺校の担任助手から「ブログ見ているよ」と言われ、抜かりなくチェックされているなと痛感しました。

私は冒頭でタイトルと逸れたことを書きたがりな人間なのですが、文章が上手い人は、冒頭に書きたいこと・本論・書きたいことのまとめというふうに、書きたいことに沿って簡潔に書くと先日ネットで見かけました。みなさんは文章を書くときは私のような文章ではなく、要旨を簡潔に伝えられる文章を書くようにしたほうがいいと思います(笑)

さて、今日から9月に入ってしまいました。夏休みというのは中身のある日々を過ごすと本当に短く感じるものです。夏休みに入る前に、みなさんは目標を立てましたか?そして、その目標を達成することはできましたか?

8月のセンター試験本番レベル模試はそのような目標の達成を確認するためのテストという一面もあったわけです。少し私の話になりますが、8月の模試は全く伸びが感じられない結果でした。

たしかに、夏休みあれだけ勉強したのに・・・と焦る人もいると思いますが、夏休みで勉強したことがすぐに実力に出るかというとそんなことはありません。もちろん、8月の模試で結果が出た人は問題ないのですが、多くの人は9月~10月に勉強したことの実力が発揮できると思います。ちなみに、私は後者の人間でした。

ただ、だからといって10月の模試で結果が出るだろうと安心してはなりません。8月の模試が悪かった場合なぜ悪かったのか、どこが足りなかったのかという分析と把握ということが非常に重要です。模試の成績は大学合格判定に目がいきがちですが、重要視すべきところは各問題の正答や解説といったところです。模試は我々に素晴らしい材料を与えてくれているのです。

では、9月に入り具体的にどういうことをやっていけば良いのか。

まず高1高2生は校舎に来ることが第一です。9月は文化祭シーズンで準備等で忙しいと思いますが、そのような状況において東進に来るということを組み込みましょう。疲れると思いますが、高3生でも夏までは部活後に来るといったことが当たり前になります。そのトレーニングの一環として、まずは校舎に来る生活をしましょう。

次にやるべきことは高速基礎マスターです。名前の通り基礎力に関しては多くをカバーできる教材ですのでどんどん進めていきましょう。私は高2から東進に入学にしたのですが、マスターを放置しており高3の夏に急いで終わらせた記憶があります。私のような場合だと基礎力の“定着”という観点においては十分だったとは言い難いです。みなさんは高1高2生という早いうちに基礎力を完成させましょう!

高3生はこれから国公立二次試験対策・私立一般入試対策に入っていかなければなりません。基本的にセンターレベルにおいては夏休みに完成されていることが目安ですが、もしそうでない方がいるのであれば、急いで完成を目指しましょう!二次試験・私大対策に関してはやはり過去問演習が一番です。センター試験とは違って、問題が各大学で違うので、この時期からの徹底した対策が必要です!

そしてもう一つ、二次試験・私大対策において見落としがちなことがあります。それは第一志望校以外の対策です。もちろん第一志望校の対策が最優先になりますが、第二・第三志望校の対策を怠ってしまうとかなり第一志望校の合格が危ぶまれる可能性があります。

例えば国公立大学が第一志望校だとして、第二・第三志望校が私立大学だとします。その場合、ほとんどの私立大学の入試日が先にきます。そして合格は発表日が国公立大学の数日前の場合そこで合格した時と不合格時ではメンタルの面では大きく違うことはわかると思います。ですから、第一志望校以外の対策も怠らないようにしましょう。

過去問演習においてはセンター模試と同様、分析と把握は当たり前ですが、もう一つやって欲しいのが大問別に演習をすることです。各大学の過去問にはいわゆる「クセ」があります。基本的には大きく問題形式が変わることはありませんから、その「クセ」に対応できるように大問別に苦手なところを徹底的に演習するということも効果的です。

9月上旬はまだ暑いですが、寒暖差が激しい季節でもあります。みなさんも体調を崩さないように気をつけて勉強をしてください!