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2018年 9月 27日 合格設計図!

こんにちは、担任助手の本村です。

本当に最近寒いですね~~朝、布団から出たくない季節です…みなさん頑張りましょうね。(笑)

 

さて今回のテーマは合格設計図についてです。

 

まず合格設計図とは何のためにあるのでしょうか、、、

合格設計図は大学入試を一つの中間目標としてとらえ、それを実現していくために計画を立て実行していくための1つのツールとしてあり、3つの柱、①志・志望 ②目標設定 ③学習計画 から成り立っています。

①で「自分の将来やりたいこと、こんな風になりたい」という将来のビジョンを決め、②で自分の志望校合格への合格点を参考に合格目標点を決めていきます。③では②で立てた目標点を実現するための学習予定を週間単位で落とし込んで学習計画表を作成します。

グループミーティングでも面談時に立てたものを参考に週間予定シートを書き進めているのではないでしょうか?

 

そこで皆さんに質問です!

 

立てた設計図どおりに進んでいますか?

 

学習計画を完璧に仕上げるだけでは意味がありません!合格目標点を自分で定めてそこから逆算して考えたわけですから、その計画からずれるということは、それだけ合格から遠のいてるということになります。

みなさんはできる計画ではなく合格に必要な計画をこなしていかなくてはなりません。

今一度、自分の設計図と受講や高速基礎マスターの状況を見てみてください。もし少しでも修正が必要なところがあれば今日中に修正し、計画通りに進めるようにしましょう!!!

 

地道にコツコツやってきた人が合格を勝ち取ります!やるしかないです!

相談などがあればいつでもスタッフに言って下さい。頑張りましょう!!

 

担任助手 本村曜子

2018年 9月 25日 計画をたてる!

こんにちは!立教大学経済学部2年の中里です。

夏休みが終わったと思ったら、もうあと5日で10月なんですね…時間の流れがはやすぎて追いつけません涙

高校三年生は今過去問演習真っ最中だと思います。私も9月の後半から志望校の過去問を解き始め、センター直前までずっと私大の過去問を解いていました。

自分の受験生活を振り返った時に後悔することが何個かあって、その1つが第一志望の過去問を自分の決めた年数解ききれなかったことです

第一志望は10年分、第二希望第三希望も5年分、というように解きたい年数は決めていましたが、細かい計画通りに勉強することができず、最後まで終わらせることができませんでした…。

生徒の皆さんは、合格設計図や週間予定シートを活用できていますか?

今の時期のような、自分の復習、学校の勉強、過去問と多くのやらなければいけないことがあったり、長期でやらなけらばいけないことがあるときは、本当に計画を立てることが大切です!!

何月までに何をどれくらい終わらせたいのかの大きい目標と、毎日何をどこまで終わらせるのかの細かい目標の両方を必ず立てましょう!

希望を見すぎず、現実的な目標を立てることで、何倍も時間を有効に使えるようになるな、と私が受験生の時に感じました。

また、過去問研究シートもぜひ使ってください!毎回解きっぱなしだと意味がなかったです、自分に何が足りてないのか分析してしっかりまとめましょう。

たくさんやることある…と焦る気持ちがあるかもしれませんが、自分のやるべきことを全部一度書き出して、計画を立てて、3月まで頑張っていきましょう!

 

また、東進生の講座についてですが、11月末で受講期限になってしまう講座があります!きちんと終わらせるようにしましょう。

 

2018年 9月 25日 10月28日(日)全国統一高校生テスト、三鷹校でも開催!!!

10月28日(日) 全学年対象、全国統一高校生テストが行われます。

高1・高2・高3全学年受験可能です。

中央線沿線の全校で実施します。

「夏の頑張り、どれくらいになっているかな?」という意欲の高い生徒→ぜひ手ごたえを確かめましょう!

「模試、対策してないし。。。」という生徒も、いまの実力を把握すればよいのです!

お申込み、先着順(校舎定員迄)となります。お待ちしております。

 

➽申込はこちら

2018年 9月 24日 模試の復習

こんにちは、村上です。

昨日の難関大・有名大模試お疲れさまでした。

手ごたえはどうだったでしょうか?

今日は模試の復習について話します。

といっても、科目ごと分野ごとで復習の仕方はいろいろあり、人によってもかなり異なってくると思います。

しかしながら、科目ごと分野ごとで復習の仕方が異なったとしても共通してやったほうがいいことがあります。

それは、、、

「間違えた分野をノートにまとめる」

ことです。これは一回だけではなく、模試があるたびに実施してください。これをやることによって普段の演習ではわからない苦手な分野を整理することが出来ます。これは過去問演習にも通じる話です。

効率が上がると思うのでぜひやってみてください!!

2018年 9月 22日 担任助手直伝!記述模試対策part2

こんにちは!担任助手の吉田です!

ということで難関有名大模試がいよいよ明日あるので、記述対策part2と題打ったブログです。

まぁでも皆さんあれですよね、今勉強法も何も言われてもですもんね。

結局は自分の志望校の過去問をやって、その傾向をしっかりとらえた記述対策をしないとですし・・・

 

とか思ってる人!今回の模試の重要性が低いとか思わないでください!

生徒にもよくいるんですよね、傾向とか問題の内容が志望校と違うからこれの点数そこまで気にしないみたいな。

いや、待てと。色んなパターンの問題を解く力がないやつがその志望校だけすんなりと上手くいくわけないだろと。

これは僕の一意見ですが、大学の入試の実力ってのは純粋な学力80%と志望校に合わせた対策20%です!

どういった模試でもしっかりと偏差値をキープできること、それは本当に大事です。

 

いきなり精神面の話になったので、模試本番での記述対策面をちょっと。

・数学:むやみに書き始めない、ある程度計算をして道筋を立てられたと思ったらスタート!(大枠を示すのが大事、途中の細かい計算過程とかはあんまり乗せると逆に見づらくなります)

・英語:英作は主張・理由(経験や根拠を付け加えつつ)1,2個・最後主張改めてという基本の型を意識。内容説明に関しては、何が意図された文なのかが理解できていることを端的に示す意識を

・国語:まず問題文をしっかり分析して、この部分に対応することはこれというふうに解答分のフレームを組み立ててください!分かりやすい構造で書かないと、文章を理解できてると思ってくれません!

 

明日はぜひ夏休みの成果をしっかりと出し切ってください!!

 

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