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2026年 8月 17日 共通テスト模試前の英語の勉強法
皆さんこんにちは!担任助手一年の大竹です。
今週の日曜日は第三回共通テスト本番レベル模試ですね。夏休みの集大成として頑張りましょう。そして、模試を控えたみなさんに一週間前に何をするべきかを文系理系のどちらの生徒も必ず受験する英語に絞って紹介したいと思います。
リーディングについて三つポイントを紹介したいと思います。一つ目は英単語・熟語を復習することです。おすすめは基礎マスターです。私も普段は自分の英単語帳を使用していたが、共通テスト模試前や本番前は必ず英単語1800、英熟語750を完璧にするように3周程度回していました。
二つ目は時間配分を細かいところまで決めるということです。これは自身の体験談ですが、8月の共通テスト模試で一回焦って文章が頭に入らなくなった時、どのような行動をとればいいか分からなくなってしまいました。そこで、細かいところまでのリーディングのマイルーティンを作りました。具体的には大問1、2を12分、大問3、4を10分、大問5を8分、次に大問8を10分で解き残りの40分で苦手だった大問6、7を解くというもので、この決めた時間を過ぎたら絶対に次の問題を解くということを意識しました。このようにルーティンを決めておいたことで何かハプニングがあってもそこまで点数が下がることはありませんでした。
最後は解き方も決めておくということです。私の例だと最初にリード文を読み、次に問題文を読む、そして文章を一回だけ読んで最後に選択肢を見て問題を解くというものです。リーディングの時間はとてもシビアなので文章はできれば一回しか読まないということを意識したほうがいいと思います。また、問題文にfactやopinionがあった場合気を付けながら解くということも意識していました。
以上が皆さんにおすすめする模試直前にやってほしいことでした。ただ模試を受けるのではなく本番に活かせるように自分自身で考えてみることもとても重要です。
ぜひ頑張ってきてください!
2026年 7月 11日 将来の夢~原田編~
皆さんこんにちは!担任助手の原田と申します!本日はタイトルからもお察しの通り、前回の大竹に続き僕の将来の夢について書いていこうと思います。
僕は早稲田大学基幹理工学部の学系1に所属しています。といっても具体的にどのような学部か分からないと思うのですが、簡単に言うと数学を学んでいく学部です。なぜこの学部を選んだか。それは、私の将来の夢が数学教師だからです。
元々教師になりたいという夢は小学生のころからありました。父親が教鞭を振るっているからか、はたまた良き恩師に巡り合えて来たからか、あるいは「そのどちらの理由もあるかもしれません。いづれにせよ、私は自分の好きな数学という分野にて、誰かにものを教えるということをしてみたいといつからか考えるようになりました。教職はブラックだという話をよく聞きますが、公務員なら職を失う(AIに取って代わられる)心配はなさそうですし金銭面に関してもこれからの時代は副業をしていけばいいので特にネックは無いですね。
話は大きく変わりますが、AI隆盛の時代である今、数学を収めていることは非常にアドバンテージになります。なぜならAIがデータを収集したり学習してくアルゴリズムには数学が深く関係していて、数学もしくはプログラミングができる人材がAIを作るにあたって欠かせないからです。将来、AIは今まで以上に必要になります。そんな時代に数学が苦手であるということは、今までの「数学が苦手である」こととは意味合いが変わってきて、もはや苦手ではなく「潜在的な格差」になりえます。
数学が苦手な人のほとんどが数学が嫌いだから、という理由に帰結するでしょう。そういった生徒の苦手意識を無くし、将来の職業選択における可能性を広げてあげたい、という理由もあり僕は数学教師になろうと考えています。
参考になるかどうかは分かりませんが、皆さんが将来の夢や志望校を決める際の一助となれば僕もうれしいです!
2026年 7月 4日 将来の夢~大竹編~
担任助手一年の大竹です。突然ですが皆さん夢は定まっていますか?志望校を決定する際に頭に浮かんでくるのが夢だと思います。その中、夏休みで志望校を考える生徒も多いと思うので少し参考にしてみてください。
そのようなことを書いておきながら実は私自身将来の夢が決まっていません。そのため、今の目標は大学の学びで教養を深めることです。私は、人間科学部という文系理系に囚われず様々なことを学べる学部で勉強しています。そのため、文系なら英語や教育のことで理系なら生命科学や化学、情報に興味があるためその分野を学び教養を深め、最終的には教育か化学のどちらかを専攻していきたいと思っています。
教育と化学の分野に興味が出始めてきたのは両方高校三年生の時期です。教育は生徒それぞれ発達の段階が異なるなかどのように学校で授業の展開をしていったらいいのだろうという疑問が生まれて詳しく知りたいと思いました。化学は受験生の時の得意科目ということや、化学を知ることで社会が少しでも良くなってほしいと思い興味が出ました。
皆さんの参考になれば幸いです。他の一年生担任助手の編も楽しみにしてください!
2026年 6月 22日 最近の学校生活について
皆さんこんにちは!担任助手一年の大竹です。最近は中国語の期末テストの勉強に追われています。
話が変わりますが、高校と大学での生活の違いを皆さんはイメージできていますか?僕自身受験生の時あまりイメージできていなく、大学に入り適応するのに時間がかかったので、早稲田大学人間科学部に所属している私の日常について月、水、金曜日に限定して紹介していきたいと思います。
月曜日は1時間目の授業があり、キャンパスが所沢キャンパスということもあり家を7時20分に出ないといけません。そして、一時間三十分かけて登校します。登校したら、一時間目に心理の授業を受けます。心理は高校の時に触れてこなかったので楽しく受けています。二時間目は中国語です。この授業は主に文法について学んでいます。最近難しくなってきたため復習を頑張っていこうと思っています。二時間目が終わったら昼食を食べます。この前は、高校時代の友達とコンビニ飯を食べました。三時間目はチュートリアルイングリッシュという4人の生徒とネイティブの先生の5人で英会話をする授業をしています。そして、3時間目が終わったら東進にきてアルバイトをします。
水曜日は4時間目から早稲田キャンパスで授業なので朝はゆっくり家でアニメを見たり、英語の勉強や課題をしたりしています。そして家を14時くらいに出て4時間目に早稲田キャンパスでスリムウォーキングという歩き方についての授業を受けます。4時間目を受け終わったら、戸山キャンパスに移りサークル活動を行います。私が所属しているサークルはまちづくりをメインとしたボランティアサークルです。
金曜日は一時間目に基礎ゼミという三年生以降に行うゼミを一年生のうちに体験しようという授業を受けます。二時間目は脳について学ぶ授業を受けています。この授業はただ脳について学ぶのではなく、グループワークでプレゼンテーションするということも行っておりとても楽しく学んでいます。三時間目は授業がないため、他の授業の課題や英語を勉強したいと思っているが、100分ほぼ寝て終わっています。4時間目は統計をエクセルを通して行うという授業を受けています。この授業は予習復習がとても大変だが、エクセルの使い方や統計の行い方を学べるため、私が一番熱心に頑張っている授業になります。5時間目は論文やプレゼンテーションの授業を受けています。論文の書き方がとても難しく予習に時間がかかってしまっており、とても苦手としています。そして、最寄り駅につくのが20時とかなので家に帰って、休憩しています。
以上が私の日常生活についてです。皆さんの参考になったら光栄です。
2026年 6月 19日 大学生活(サークル編)
こんにちは!三鷹校担任助手一年生の前川です!
みなさんは大学生活と聞いて何を連想しますか?授業やアルバイト、友人との交流などさまざまなことを思い浮かべると思います。
大学生活には色々な楽しみがあると思いますが、その中でもやっぱり外せないのがサークルです!!
今回のブログでは大学生活の中でも、特にサークル活動についてお話していきたいと思います!
まずはサークル選びについてです。私の通っている早稲田大学には公認サークルだけでも500を超える数のサークルがあり、スポーツ系、文科系、国際交流やボランティアなど本当に幅広いジャンルがあります。そのため自分の興味や挑戦したいことに合ったサークルを見つけやすく、多くの人と交流できます。
サークル活動の主な魅力は、同じ学部の友人だけでなく、本来関わることの少ない他学部や他学年との交流ができることです!授業だけでは出会えない人たちと関わることで、新しい考え方や価値観に触れることができます。また、合宿やレクリエーションなど楽しい活動が多く大学生活の思い出作りにもつながります!
私は中高とハンドボール部に所属しており、大学で少しでも運動を続けたいという思いからアルティメットサークルに所属しました。私の所属するサークルはとても緩く、強制ではないため東進や勉強との両立がしやすく、上下間の仲も良いためとても楽しいです!
大学生活をより楽しく、充実したものにしたい人はぜひ受験後のサークル活動についても考えてみてください!!










