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2026年 5月 4日 化学の勉強法
皆さんこんにちは!三鷹校担任助手一年の大竹です。
皆さん新生活は慣れてきていますか?私は週に一回ある早稲田の本キャンパス授業の際に早稲飯を食べることをモチベーションに日々頑張っています。ちなみに先日は油そばを堪能しました!
さて、本日のテーマは「化学の勉強法」についてです。
化学は大きく化学基礎、理論化学、無機化学、有機・高分子化学の四個の分野があります。大前提として化学基礎が分かっていない状態で化学を勉強してもひらがなが分からないのに漢字を勉強しているみたいな状況になるので絶対に化学基礎は完ぺきにしましょう。その化学基礎で学ぶ中和と酸化還元は本当に重要なのでしっかり理解した方が良いです。
理論化学は計算の分野で一回現象を理解したら、類題とかを使用して何度も計算練習をするべきです。たとえば、電池と電気分解の範囲なら正極負極、陽極陰極それぞれ酸化還元を交えて理解したら、式を立てる練習を行いできるようになったら「正極が何グラム減少したか」などの計算問題を反復して行ってほしいです。
無機化学は暗記の分野で他の三個の分野よりは優先順位が低いですが、暗記すれば得点源なので怠らず勉強してほしいです。また、ただ暗記するのではなく、他の分野と連結させて暗記すると覚えやすいです。たとえば、硫化水素と金属イオンがいつの状態で沈殿を作るかというものは化学基礎で学ぶイオン化傾向と交えて覚えるとすぐに覚えられます。
有機・高分子化学は計算と暗記の両方が必要な分野となります。なので、まず最初に現象理解したら暗記を完ぺきにしてほしいです。暗記が終わったら、計算問題と構造決定問題の二つの演習を並行して行ってほしいです。
長く書きましたが、化学は暗記と計算片方が得意でも得点が伸びにくいです。両方を両立して頑張ってください。化学は得意科目だったので困ったらいつでも質問してください!






