ブログ 2026年05月の記事一覧
2026年 5月 5日 情報・理科基礎の勉強法
こんにちは。三鷹校担当担任助手、大学1年の久富です。今回のブログでは、共通テストの科目である
「情報・理科基礎」の勉強方法を紹介します。共通テストのみの科目ではありますが、2教科合わせると200点、全体の5分の1と考えると油断できません。
- 理科基礎の勉強方法
まず、試験範囲を網羅している参考書を買いましょう。このとき、情報量が多すぎず少なすぎないもの、「これならできそうかも」と思うものを選びます。章末に問題がついていると復習しやすくて良いです。
夏休み、東進生は共通テストを5年分解くと思いますが、それと並行して参考書を一周しましょう。この時は完璧にするというより、一周短期間でさらって知識をつけることを目標にしていました。
直前期(私は12月でした)には、過去問を解いて自分の苦手を把握しながら参考書に間違いを書き込んでいきましょう。この時は知識に漏れが無いように、失点したところは徹底的にインプット!
人によって向き不向きがありますが、私はこの方法で生物基礎は満点を取れました。理科基礎は対策すれば必ず点数がついてくる(お得な)科目です。頑張っていきましょう!
- 情報の勉強方法
(私は点数が取れなかったので参考になりませんが)情報は科目として設置されてから二年目のため、過去問が少ないです。東進の共通テスト本番レベル模試の情報を解けるように演習を重ねましょう。まずはデータの読み取りとプログラミングを失点しないように!模試受験時に解けなかったところは解説授業などを利用して理解を深めましょう。時間をかけて理解を重視するとよいです。
まとめ
今回は理科基礎と情報の勉強方法を紹介しました。理科基礎も情報も、時間をかければ裏切らず点数がついてくる科目です。共通テストの対策は膨大ですが、地道に進めていきましょう!対策で悩むことがあれば是非校舎で声をかけて下さいね。相談に乗ります。
2026年 5月 4日 化学の勉強法
皆さんこんにちは!三鷹校担任助手一年の大竹です。
皆さん新生活は慣れてきていますか?私は週に一回ある早稲田の本キャンパス授業の際に早稲飯を食べることをモチベーションに日々頑張っています。ちなみに先日は油そばを堪能しました!
さて、本日のテーマは「化学の勉強法」についてです。
化学は大きく化学基礎、理論化学、無機化学、有機・高分子化学の四個の分野があります。大前提として化学基礎が分かっていない状態で化学を勉強してもひらがなが分からないのに漢字を勉強しているみたいな状況になるので絶対に化学基礎は完ぺきにしましょう。その化学基礎で学ぶ中和と酸化還元は本当に重要なのでしっかり理解した方が良いです。
理論化学は計算の分野で一回現象を理解したら、類題とかを使用して何度も計算練習をするべきです。たとえば、電池と電気分解の範囲なら正極負極、陽極陰極それぞれ酸化還元を交えて理解したら、式を立てる練習を行いできるようになったら「正極が何グラム減少したか」などの計算問題を反復して行ってほしいです。
無機化学は暗記の分野で他の三個の分野よりは優先順位が低いですが、暗記すれば得点源なので怠らず勉強してほしいです。また、ただ暗記するのではなく、他の分野と連結させて暗記すると覚えやすいです。たとえば、硫化水素と金属イオンがいつの状態で沈殿を作るかというものは化学基礎で学ぶイオン化傾向と交えて覚えるとすぐに覚えられます。
有機・高分子化学は計算と暗記の両方が必要な分野となります。なので、まず最初に現象理解したら暗記を完ぺきにしてほしいです。暗記が終わったら、計算問題と構造決定問題の二つの演習を並行して行ってほしいです。
長く書きましたが、化学は暗記と計算片方が得意でも得点が伸びにくいです。両方を両立して頑張ってください。化学は得意科目だったので困ったらいつでも質問してください!






