2026年 5月 29日 英語の勉強方法
皆さんこんにちは、三鷹校担任助手一年の町です。
五月も下旬に入り、いよいよ梅雨のシーズンにもなろうかというところですが、いかんせん暑いですね…🥵体調には十分お気をつけください!夏はもうすぐそこですよ!
さて、今回のテーマは「英語の勉強法」についてです!
英語は入試において必須科目であり、早めに完成させたいと思う人も多いことでしょう。英語の技能は主に4つありますが、入試で問われるリーディングとリスニングについて、簡単に勉強法を紹介します!
1.リーディングの勉強方法
まずは、単語と文法をある程度固めましょう。単語は日々コツコツと、スキマ時間に頑張りましょう。文法に関しては、桐原書店の『頻出英文法・語法1000』がおすすめです。私はこれを6周しました。そのうち、英語を英語のまま理解できるようになるはずです。まずは一単語、一文から、構文を取らずとも、英語を直接解せるようにしていきましょう。速読のコツは、まさにそこです。ただでさえ長ったらしい英文に、いちいち日本語を挟んでいたら、時間が足りなくなるのも仕方がないですよね。毎日英語に触れ、着実にリーディング力を高めていきましょう!
技術的な話をしましょう。英文を早く読めるようにするには、文章の読む速度自体を上げるのも手ですが、英文を構造で捉えられると、長文も読みやすくなります。段落は、トピックセンテンスとその補強にすぎません。補強材料として、トピックセンテンスの言い換えをしたり、具体例を提示しているだけの話です。まずは筆者が言いたいことを捉え、設問に則した作業を行っていくのが手早いです。そして演習量をこなしましょう。ある程度リーディングが固まったら、あとはそのメンテナンスに徹するだけです。
2.リスニングの勉強法
まずは、英語を聴く耳を作りましょう。今の時代、YouTubeなどにいくらでも英語音声はありますので、暇なときにそれを聴くのがいいかと思います。これもリーディングと同様なのですが、英語の音声を英語のまま理解できるようになりましょう。日本語を挟んでいるうちに、音声は流れていきます。また、選択肢で悩むのも厳禁です。少し躓いたとしても、答えを悩んで時間を浪費するよりは、先に進んでしまいましょう。
同様に、技術的な話をしましょう。まず思い当たるのが問題文や選択肢の先読みでしょうか。先読みにどれほど時間がかかるのか、どこまで読んだら次の設問に移るのか、演習を重ねて自分の力量を探っていきましょう。先読みするメリットは、何を問われているか予め確認できる点です。設問における主語は誰か、キーワードは何か、把握しているだけでかなりのアドバンテージとなります。私は共テの第3問は先読みをしていましたし。二次でも先読みをしていました。もっとも、先読みをしなくて済む聴解力があれば良い話なんですがね。
さて、こういった技術や戦略は日々の勉強の中では身につきづらいものです。やはり演習を重ね、自らの弱点をあぶり出し、都度修正していくなかで、自分なりの解き方が見いだせるはずです。東進ではこのような機会が豊富にあります。例えば東進模試において、共通テスト型のものは年に6回あります。受験生は過去問も実施し、秋からはAI演習を進めていくことになります。東進のコンテンツに触れて自分なりの解法を確立していきましょう。相談もいつでも受け付けていますよ。一緒に頑張っていきましょう!










