ブログ | 東進ハイスクール 三鷹校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 99

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2022年 7月 5日 苦手な単元の勉強法2

 こんにちは三鷹校担任助手の野崎です。今日は苦手単元についてお話しできればと思います。

 まず苦手単元を勉強しなければならない理由について考えましょう。受験の場において同じ教科の中で10点から20点に上げる努力と90点から100点に上げる努力は等量ではありません。したがって全科目の総合点で見るならば苦手科目の方が点数が上がりやすいという事です。(苦手科目の方が点数が高いという人は少ないと思います)

 点数が上がりやすいという事は当然ですが短い時間で高い点数の上昇が見込めるという事で、これは時間の限られた現役生にとってはとても有意です。

 勉強はしているが苦手科目は点数が低いから嫌いという場合と、そもそも嫌いで勉強すらしていない場合が考えられます。前者は勉強方法に問題があるので学校の先生や担任助手を巻き込んで勉強方法の改善を図りましょう。ただし何事にも点数に反映されにくい基本の部分もあります。恐らくほとんどの人が後者の場合だと思います。これはまずやりましょう。多くの受験生に言えることですが食わず嫌いという事が非常に多いように思われます。やってみたら知的好奇心が思っていたよりそそられたという事は多々あります。いつもと違う人から習ってみるのもよいでしょう。違った視点は固定観念を一新してくれるかもしれません。

 総じていえることはまずいつもと違った人を巻き込んでみるのが良いでしょう。担任助手を是非巻き込んでみて下さいね。

2022年 7月 4日 苦手な単元の勉強法

こんにちは!東進ハイスクール三鷹校担任助手の村尾です。

今日は苦手な単元の勉強法について話していきたいと思います。私は国語の「古典」分野がとても難しいと感じていて、順調な勉強法で行うことができませんでした。

そんな中で私が行ったことは、徹底的な演習(アウトプット)と問題文の音読、志望校の古典分野の出題の研究でした。特に3つ目は重要で、自分の行きたいところの問題を研究していくと必然的にやるべき問題の方向性が見えてきます。

雑な締め方になりますが、皆さんの志望している大学に合格できるように有効な努力、演習をしていきましょう!

2022年 7月 3日 志望校の決め方について

こんにちは!担任助手1年の白井です。

ここ最近暑い日が続いていますが、皆さんは体調管理をきちんとできていますか?

体調管理は勉強する上で欠かせないものなので、こまめに水分を取るなど気にかけるようにしましょう!

 

今日は志望校の決め方についてお話していきたいと思います。

一番理想的な決め方は、自分が将来やりたいことが決まっていてそのために必要な事を学べる大学を選ぶことです。

ただ、中には将来やりたいことが決まっていない生徒も多いのではないでしょうか?僕が受験生の頃もそうだったのでどのように決めたかを紹介します。自分で言うのもなんですがあまりお勧めできる決め方ではないと思います笑

まず僕は3教科で受験することは決めていました。その次に、どうせ1年間嫌いな勉強を頑張るなら目標は高く持ちたいと思い、3教科で受けられる中で最難関と言われる大学を志望しました。学部に関しては、大学のパンフレットなどを見て興味が湧いた学部に決めました。

ざっとこんな感じです。こういう決め方もあるよ程度に思っておいてください笑

1つだけ皆さんに言うなら目標は高く持ちましょう!

 

2022年 7月 2日 受験期の習慣

こんにちは!担任助手1年の高橋です。

 

今日は勉強の話とは離れますが、私が受験期に愛用していたものを紹介します。受験生となると長時間勉強して疲れてしまうのでリフレッシュすることが大切です。頭を使うとチョコレートなどの甘いものがいつも以上に美味しく感じられます。隙間時間には目を覚ますためにはミンティアがお勧めです!逆にオススメできないものは紅茶です。私は紅茶は大好きなんですが、飲みすぎてしまうとお手洗いに行きたくなってしまうのであまり飲まないようにしていました。

食べ物以外では良い匂いがするものがお勧めです。ストレス解消にとっても効果的です。他には目を癒すためにホットアイマスクをして寝ていました。

皆さんも自分にお気に入りの食べ物やグッズを見つけてみて下さい!

2022年 7月 1日 過去問演習を上手く進めていくコツ

 本日も、担任助手の山下がブログを更新します。早速夏バテ気味で頭痛に悩まされています。期末テスト中の人が多いので、心身ともに管理を徹底しましょう!なんてことを夏バテしてる人が言っても説得力がないですね(笑)

 今日は過去問演習を上手く進めていくコツについてお話しします。何度かブログにも書きましたが、一番は模試や本番と同様の形式で解くということです!模試と同じように1日で1年分解き翌日に総復習をしたり、本番と同様に2日間にわけて取り組んでもいいと思います。模試の振り返りをしている際に、「後半の科目は疲れて集中力を保てなかった」という意見をよく聞くので、その状態に慣れる為にも、同様に解くことを強くおすすめします!この進め方であれば、復習に時間がかかって3日で1年分すすめたとしても、10年分は復習込みで1カ月ちょうどで終わらせることができます

 絶対にこの方法じゃないといけないわけではないですが、どのように進めていこうか迷っている人は参考にしてください!!!

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