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2021年 2月 3日 新受験生がやるべきこと

こんにちは!東進ハイスクール三鷹校担任助手2年の恩田です!

 

本日は新高3生のみなさんがやるべきことを書きたいと思います!

 

ひとことで言うとインプット学習です。

 

説明会やHR、グループミーティングで繰り返しお伝えしたかと思いますがみなさんはあと4か月後にはもう過去問を解き始めています

 

過去問を解く理由のひとつとして単元ジャンル演習にデータを集積するということが挙げられます

 

試験本番に向けて、「苦手かつよく出る分野」の問題から先に克服していくことが大切ですが、それを自分でやるのは手間もかかりますし、正確性も疑問に思います。単元ジャンル演習はAIがそのような問題を集めてくれるので、極めて正確です!

 

しかし、過去問の点数が3割とかだと、AIも「キミ苦手の方が多いって勘弁してくれよ、、、」と思ってしまいますよね。

 

本番の試験は難しいので、夏に7割8割解くことは難しいと思いますが、最低限5割以上は解けてほしいな、、、

と思います。

 

そのためのインプット学習です。

 

受講と高速基礎マスターを死ぬ気で頑張りましょう!!!

 

応援しています!

 

2021年 2月 2日 自宅での学習について

こんにちは、担任助手1年の青木です!

 

緊急事態宣言により、三鷹校の閉館時間も早くなってしまっています・・・。通常は22時閉館ですが、現在は20時で家に帰らなくてはいけません。

みなさん、この2時間分の差を自習できちんと埋められているでしょうか?

東進で今まで以上に集中して勉強しても、家に帰ってから何もしないで終わると、結果的に学習量は大きく下がってしまいます。新高2・新高3ともに学習量のアップが求められる今だからこそ、少し大変にはなりますが自宅学習に力を入れましょう!

 

自宅での学習は、

①自宅受講

②高速マスター

③受講の予習・復習

などが挙げられます。

特に受講は東進で1コマ進め、家では何もしない、という人が多いように感じます。

今残っている沢山の受講を確実に消化するために、「自宅受講」の機能をぜひフル活用してください!

 

緊急事態宣言の延長などにより、まだまだ閉館が早い日が続きそうです。

これを機に、担任助手に言われるだけでなく自分で勉強する習慣をつけていきましょう!

 

2021年 1月 31日 数学計算演習は終わりましたか?

こんにちは、お久しぶりです。

共通テスト同日を終え、次回の共通テストに向けて対策を練り始めている頃ですね。次回は2月21日共通テスト本番レベル模試があります。

同日体験模試の新学年生徒の成績は全員分目を通したのですが、数学で悩んでいた生徒が改善されてきている・・・!

伸びた生徒に共通していたことは何だと思いますか?

 

成績が改善された生徒は分かっていますね、計算演習」です!

校舎では何度も発信されており、受付には「演習のステージがもうすぐで終わりそうな生徒」を10名ほどピックアップした掲示があります。

 

騙されたと思って最低毎日1ステージ進めてみてください。確実に20点は共テ伸びます!

新学年は4月末までに基礎を固めましょう。英数は今からやればまだ間に合います。数学1A2Bは早め早めに終わらせることを心がけましょう。

2021年 1月 30日 二次私大激励

こんにちは、東進ハイスクール三鷹校担任助手の金子です!!

さて、受験生の皆さんはもう受験が始まった、もしくはあともうちょいで始まるという人が多いと思います。皆さんの初めての人生の壁が今まさにに立ち憚ろうとしている瞬間ですね。正直今の皆さんのメンタルはきついと思います。本当に受かるんだろうかという不安、どこまで受かったら現役で大学に進学しようかという葛藤、親や親族からの期待、いろいろな要素が皆さんの周りに渦巻いているでしょう。僕もこの時期はいろいろな感情を一日ごとに交互に経験していたような気がします。

しかしそのような感情が試験本番の得点に影響してしまうという事も事実です。精神論ですが、強い気持ちで試験に臨んだ方が冷静沈着に問題を多く解けるはずです。

では、冷静沈着にいるためにはどうしたらいいのか、僕が思う方法は二つあります。

【1】併願校に合格すること

当然ですが、併願校に合格した状態で受験に臨むのは有効です。精神的余裕が出来て広い視野から現状をとらえることが出来ると思います。やはり背水の陣で受験に臨むことは全落ちのリスク的にも大変危険なことだと思います。自分が行く気でない大学でもいいです。とりあえず自分の中で「大学に合格した」という実績を作っておきましょう。それがおおきな自信につながると思います。

【2】今まで受験勉強をしてきたことを思い出すこと

皆さんの中で受験勉強を今年の一月から始めた、なんて人はいないと思います。少なくても半年以上多くて二年半以上の努力を皆さんはしてきたはずです。

ではここで聞きたいのですが、割と本気で努力した経験はどれくらいありますか?部活やバイト、委員会や学校行事の実行委員でも何でもいいです。別に多くても少なくてもいいのですが、勉強はその中の経験のうちの一つに入るのではないでしょうか。苦しくてもなんやかんやで東進に来て閉館まで勉強して帰る、このことをすでに半年以上続けられている皆さんは僕は凄い人だと思います。

皆さんの苦悩に比べたら受験の本番なんて案外ちっぽけなものかもしれません。今までで培った皆さんの学力の方が絶対試験問題より上回ると僕は思っています。

最後に、とりあえず冷静でいること!!試験中に投げやりになったり逆に受かったと勘違いして油断して手を抜いたりと冷静でいないと割と大変なことになります。困ったらとりあえず深呼吸をしてください!!

 

皆さんの合格を祈っています。

2021年 1月 22日 2次私大激励(澤田)

無限に布団に入りたい気持ちになる季節ですね。

 

こんにちは、担任助手1年の澤田です。

 

今回のテーマは2次私大激励ということで、自分の私大受験の思い出を書こうと思います。

 

僕は初めての受験が2月12日と遅かったので、センター試験が終わった後に、気分転換がてら事前に会場を下見に行きました。

 

乗り換えもちゃんとチェックして、駅から大学までのルートも歩いて、キャンパスの中にも入り、万全の準備をしたかのように思っていました。

 

しかし受験当日に思わぬ落とし穴が待ち受けていたのです、、、

 

なんと朝の電車がメチャクチャ混んでいました泣泣

 

当日時間に余裕をもって会場へ向かったのですが、電車を何本かやり過ごして、やっと電車に乗れたと思ったら、到着時間が予想よりも20分ほど遅れてしまいました、、、

 

それでも試験開始時間には余裕で間に合ったのですが、電車に乗れずホームで待っているときの冷汗はマジでやばかったです、、、

 

僕の下見のどこに問題があったかというと、そう、時間帯なんですね。

 

よくよく考えたら朝の通勤時間帯は電車が混むことくらい容易に想像できるのですが、下見に行ったときに電車がガラガラだったので、てっきり当日も座って会場まで行くのかなと思ってしまいました。

 

受験はいかに平常心で臨めるかが大事なので、勝手な思い込みは厳禁だなと改めて感じさせられましたね。

 

皆さんも下見をしに行くときは、実際に受けに行く時を想像することが大事なのかもしれないですね!

 

 

 

 

 

 

 

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