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2020年 9月 12日 修了判定テストについて

こんにちは!三鷹校担任助手の金子です!!

今回は修了判定テストの重要性についてお話します!

皆さんこんなこと思ったことありませんか?

「やばい、修了判定テストがおわってない…」

このような状態になっている生徒にズバリ言います!!

修了判定テストをやっていないと勿体なさすぎる!!時間の無駄!!

なぜかというと修了判定テストは受講20講を総ざらいできるように設計されているからです!!

これを長期間無視した状態で修了判定テストを受けたところで出来ないのは当たり前です!!だから20講目が終わったらすぐ受けないと本当に20講分の時間の無駄なのです!!

だから今修判が何個かたまっている生徒に言います、今溜まっている修判と受講を絶対に九月末までに終わらせること!!

これを絶対に守っていください、その結果がどれくらい出たかを10月の模試で試してみましょう!!

 

2020年 9月 11日 勉強している人の1つの特徴

お久しぶりです!担任助手の深谷です。

真夏の暑さも和らいだと思ったら、まだ日中は暑いな…と個人的に思います。

しかし、実はこの体感は間違っていないらしく、ラニーニャ現象とやらが起きているらしいです。

このままだと10月くらいまで暑い日が続き、冬は厳冬になるらしいです。

信じられません。厳冬なんて言葉、見ただけで凍えます。今年の受験生はコロナで大変かと思ったらさらに極寒…なんてのが本当に起きてしまったのならば、神は何か企んでいるのかとすら考えてしまいます。

相変わらず前置きが長くなってしまいました。

さて、今日のテーマは「勉強している人の1つの特徴」です。

ここでいう「勉強している人」とは、東進でスタッフなどから「よく勉強してるね」なんて言われたりする人の事を想定してください。

結論、その1つの特徴とは、「在校時間が長い」ことです。

当たり前のことを何言っているんだと思う方もいるでしょう。ただ、その当たり前を皆さんはできていますか?

それができていない人が多いからこそ、「勉強している人」と「そうでない人」で分かれると思います。

在校時間が長い=勉強しているというのは、スタッフから見て顔をよく見る回数が多いからそう思うだけだろ、と思う方もいるでしょう。

これは体感になってしまいますが、今まで指導していても在校時間が長い人の方が成績の伸びは良いです。要するに在校時間が長いと、必然的に勉強時間が長くなるのです。

もちろん在校時間を伸ばしただけで成績が必ず伸びるわけではありません。(勉強の仕方、考え方も相まって伸びるものです)

ただ、1つの特徴として捉えれば「在校時間が長い」ことで「勉強している」と判断できるのではないでしょうか。

だからこそ、みなさんにお伝えしたいことは「在校時間を伸ばそう!」ということです。

理由は今までに書いた通りです。そのうえで、在校時間を増やすとはいえ、どれくらいの時間いればよいのかわからない人がいるとおもいます。

そこで、24時間/週という思いきった在校時間目標を掲げてみませんか?

高校2年生であるならば4時間/日(学年+2時間)×6日の在校時間です。

高校1年生は物理上、3時間/日(学年+2時間)×7日をしても、21時間にしかなりません。

そこで24時間を目指しつつも、18時間、20時間を目標にしても良いと思います。

大事なことは、以前の自分よりも超えた在校時間です。今までの自分を捨て、新しい自分になること。人間は変化するうえで面倒なことや不安を考え出し、なかなか変化しようとしません。

少しでもプラスに変化することが進歩であると思います。ですから、「在校時間」だけでも変化すれば、1つの進歩になるのではないでしょうか!

また、三鷹校では月曜日から2週間、『1週間24時間以上在校時間キャンペーン』を行います!大事なのはこのキャンペーンを意識すること。そして、実際に行動してみる。

正直辛いと思います。ただ、ここで変化すればよい方向に繋がるはずです。やらなければならないことが残っている人もいるはずです(受講やマスター、テスト等)。それを終わらせるためにも、これからの2週間は在校時間を伸ばす事に実践してみましょう。

では!

 

2020年 9月 10日 夏休み終わり → 学校と東進の両立

こんにちは、担任助手一年の金澤です。

 

学校ではもう二学期が始まってだいぶ経つと思いますが、普段の高校生活に戻れていますか?

 

夏休みのルーティーンにやっと慣れてきたのに、学校が始まってしまい毎日忙しいという生徒が多いです。

 

普段の生活リズム、生活スタイルを保つためにはどうすれば良いのか、東進に毎日登校したら従来の生活を取り戻せます!!!

 

東進に毎日来て、毎日受講するということを生活の軸に設定してみて、毎週の週間計画シートを作成する、などおすすめです。

大雑把にではなく、かなり細かく書き込みましょう!毎日の日記のように使うのも良いです!

 

そして数日前から三鷹校の週間計画シートが新しくなりました!

今まで真面目に書いていなかった生徒も、今回の改良を機にぜひ受験生活で活用してみてください。

 

 

2020年 9月 8日 併願校の選び方②

こんにちは!三鷹校担任助手の金子です!!

今回は昨日に引き続き、併願校の選び方について説明します!!

今回は同じくらいの大学でどの大学を選ぶかについて説明したいと思います!!

①オープンキャンパスに行った時の雰囲気で決める

早慶や明青立法中の中でも全部を受けることは当日の体力を考えても割ときついです。そこで皆さんも受けない大学受ける大学を選択すると思います。ではどうやって選ぶか、一番はオープンキャンパスに行った時の雰囲気で決めることです。ネットだけでも雰囲気を感じることは出来ますが、実際に現地に赴いた時のキャンパス、人間の雰囲気が一番の決め手となります。しかし、何校も受ける人は全部を見に行くのは不可能なので、YouTubeなどで大学の様子を確認するのもアリだと思います。

②大学の設備で決めてみる

大学という場所は研究機関でもあります。皆さんも将来のなりたい自分の姿を想像して大学を決定していると思います。そこで自分は大学で何を勉強したいかを改めて考え施設がどれくらい充実しているかで判断していました。実は大学により力を入れている学部は違いますので、そこをしっかりと見極めてみて決めてください!!

 

併願校の選び方によって受験生の精神はだいぶ変わってきます。慎重に選んでください!!

 

2020年 9月 7日 併願校の選び方①

 

大学の対面ガイダンスで初めてキャンパスに行けることになり、少しテンションが上がっている担任助手の山内です。こんにちは!

いよいよ9月になってしまいました。2020年の4分の3がまもなく経過!?あっという間ですよね。

受験生の方々は過去問や単元ジャンル別演習を進めつつ、そろそろ併願校どうしよっかな~?と考え始めている時期なのではないでしょうか。

 

併願校の過去問を解く時間(最低5年分×4~5校)を考えると、今のうちに決定しておくのが吉です。なので今回は私立文系における併願校選びについて話していこうと思います。

 

併願校の選ぶ際、

①レベル別

②入試日程

③過去問と自分自身との相性

この3要素で僕は選びました。

 

①レベル別に組んでみる

関東の私立文系の場合、上から

早稲田・慶応・上智

明青立法中

成成明学

日東駒専

大東亜帝国

概ねこんな感じだと思います!自分の第一志望に合わせて、レベル別にチョイスするのがおススメです。

 

②入試日程で組んでみる

入試日程で組むのもとても大切です!入試って意外に緊張とかいろいろな要因で体力をすんごく使うんです。2日連続や1日おきもすごく体力を消耗するのでなるべく避けて組んでみてください。

 

③過去問との相性で組んでみる

今は第一志望の過去問を解いている時期だと思いますが、9月のうちに併願校の過去問を試しに1年分解いてみてください。大学ごとで入試の問題スタイルや傾向が大きく異なるので、まずは試す程度にかじってみて下さい。

残り限られた時間でしっかりと点を取るために、解きやすい入試で大学を絞るなど戦略的に考えてみてくださいね!

 

ここまで受験生当時の自分自身の併願校選びを簡単に書いてみましたが、皆さんの助けになれば幸いです!

 

 

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