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2024年 5月 8日 地理の勉強法について
こんにちは、担任助手1年の荻原です!今回の勉強法シリーズは地理です!
地理に苦手意識を持つ学生は少なくありませんし、私も受験生の頃はすごく苦手でした。しかし、やり始めると、身近な環境に通じていて意外と面白い分野です。
さらに、地理を選択する最大のメリットは他の社会科目に比べて暗記する量が格段に少ないということです。地理は基本的に、覚えた事柄や考え方をもとに、発展的に思考を進める能力が求められるからです。
逆に言うと、具体的なデータをただ覚えるだけでは点数は伸びません!必要なのは「なぜその現象が起こるのか」について理解し、別の状況にもその考え方を応用できる能力です。この能力を伸ばすために、私はまず「系統地理」を徹底的に勉強しました。
地理には「系統地理」「地誌」という二つの分野があります。「系統地理」とは、地球規模での基礎的な地理であり、「地誌」では地域ごとの詳細な地理について学びます。どちらも共通テストや二次試験において欠かせませんが、系統地理はすべての基本になります。系統地理を学ぶとは、いろいろな現象をまずは理論の上できちんと理解することであり、それをもとに地理的思考(要素を体系的に理解し、考えること)ができるようになっていきます。ですから、系統地理のインプット学習がまずは最優先かと思います!
系統地理がある程度わかってきたら、問題演習を並行してやってみるのもアリです!実際の問題にどうやって地理の考え方を当てはめるのか確認できます!
はじめは苦労しますが、本当に面白い教科です。ぜひ頑張ってください!
2024年 5月 6日 模試の復習について
こんにちは!担任助手の山﨑です。4月の共通テスト本番レベル模試お疲れさまでした!今回は、模試の復習について書こうと思います。
私は受験生の時、最初は模試の日の夜に自己採点をして翌日に間違えた問題の解説を読んでいました。しかし、解説を読んでいるだけでは復習した問題が定着していなかったことに気づき、復習法を見直しました。
それ以降は、解説を読んで理解した後に1日ほど時間をおいてから解き直しをするようにしました。この方法を始めたばかりの頃は解法を覚えてしまっている状態で解き直しても意味があるのかと疑問に思っていました。しかし、過去問を解き始めて似た問題が出た時に「模試で間違えた問題だ!」と印象に残っていたため、解けたという経験をして間違えた問題が定着していることを実感しました。
模試の復習をする習慣をつけることで模試を受ける度に新しい知識が身に付くと思います。ぜひ今回の模試の復習にも取り組んでください!
2024年 5月 2日 GWはたくさん勉強しよう!!
ゴールデンウィークも中盤に差し掛かってまいりましたね!!
5/6までのこの休みは長いようで短いものです。「休みだやったあ!!」とはしゃぎたいところでしょうが、受験生である皆さんにとってはあくまで勉強時間が伸びただけにすぎません。
GWは受験においてまさしく“黄金週間“です。耳が痛い話かもしれませんがしっかり勉強しましょう。
とはいえなぜこうまでGW中に勉強しろ勉強しろと言われなければならないのか、せっかくの休みを満喫したいんだという人は多いと思います。
長い休みの中でたくさん勉強時間が取れるからというのもありますが、勉強時間が連続して取れるから、そして本番に近い状態で勉強できるからこそこのGW中に勉強しようというわけです。
普段は学校終わり、または部活終わりに勉強をしますが、試験本番では朝起きてからすぐに試験が始まります。そして試験が始まると数時間ぶっ通しで問題を解くわけです。それに近い状態に身を置こうとするときにGWは非常に都合がいいんです。
もちろん基礎の詰め込みもやるべきではあります。
ただ4月末に東進で開催された共テ本番レベル模試の結果が最近返ってきましたし、その復習をやってもいいです。早い人で共テの問題にも手を付けているならばそれをやってもいいです。
とにかくこのGWを期に本番を意識して勉強してみてください!以上担任助手の松田でした!
2024年 4月 26日 はじめまして!山崎です!
はじめまして!4月から担任助手になりました、
山﨑 日南子です!
国立高校を卒業し、春から一橋大学に通っています。学部は社会学部です。
得意科目は英語、苦手科目は日本史と数学です。理科基礎は化学基礎と生物基礎を選択していました。
高校ではダンス部に所属していました。大学でもダンスサークルに入ります!
皆さんを全力でサポートしていきます!
1年間よろしくお願いします!
2024年 4月 25日 文系担任助手による数学勉強法講座
こんにちは!今回勉強の方法シリーズで数学を担当することになりました、松田です!
ちなみに私は文系でしたが、国公立二次・私立試験では積極的に数学をとり、共テ本番でも数ⅠAが92点、数ⅡBは90点をとる程度の実力ではありました。(自慢)
そんな私が受験生時代に心掛けていたことは、とにかく一問一問の質を上げること。
量をたくさん解いて計算力を上げることも大切ですが、共テにしても難関大学にしても問題を解くプロセスが重要なんです。
具体的には、
「一つの問題に対して2つ以上の解法をだす」
「簡単な問題でもきっちり記述を書く」
この2つです。
難しい問題ほど解にたどり着くまでが長く複雑で、正攻法では解けないものが多くなってきます。普段解く簡単な問題のうちから複数アプローチのかけ方を、解答を文字に起こす中でしっかり身に着けることが大切です。
最初のうちは大変かもしれませんが、少しずつだとしても確実に力はついていきます!得意不得意に関わらずぜひ頑張ってみてください!










