単語を記憶する方法 | 東進ハイスクール三鷹校|東京都

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2020年 1月 22日 単語を記憶する方法

こんにちは!担任助手1年の恩田です!

 

本日は単語の覚え方について話したいと思います。

 

人が情報を受け取った時、まず感覚レジスターというところに受容されます。

 

その後、取り入れられた情報は20秒程度で失われます。

 

一度に処理できる情報量には限界があります。

 

一般に7±2チャンクが限界と言われています。

 

チャンクというのは情報の量の単位です。

 

例えばAUDOCOMOSBという情報を受容する時、ひとつひとつのアルファベットを覚えた場合は10チャンクです。

 

一方「AU」「DOCOMO」「SoftBank」という風に単語を覚えた場合は3チャンクです。

 

英単語もただ覚えるだけではなく、例えばrainbawでも、7チャンクで受容すると大変ですが、「rain(雨)」「baw(弓)」という2チャンクで覚えると短期記憶に繋がります。

 

また、短期記憶から長期記憶にするためには、短期記憶の情報同士を結び付ける必要があります。

 

例えば、日本史でいうと「源頼朝」が出てきたら「源義経」も覚えるといった感じです。

 

長期記憶されている情報はネットワーク上になっていて相互に関連しています

 

ただひたすらにアルファベットや歴史上の人物や出来事を覚えるのではなく、情報量や情報同士の関連性などについて意識しながら勉強してみてください!

 

 

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