夏休みの計画の立て方 | 東進ハイスクール三鷹校|東京都

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2019年 8月 8日 夏休みの計画の立て方

 

皆さん、こんにちは。担任助手の石川です。

夏休みに入り、一日の勉強時間は10時間を超えることが増えたのではないでしょうか。

しかし、10時間勉強をしても適当にダラダラ勉強していてはあまり意味がありません。高3生は特に勉強の質が大事になります。そんな今回は勉強の質を向上させるために大切な「夏休みの計画の立て方」についてお話します。

まず一番大切なのは【優先順位を決めること】です。自分が今何ができていないかをしっかり把握し、まずどれを潰すべきかを自分で決めることが大切です。

次に【逆算をして予定を組み込むこと】です。夏休み中に何をどこまで終わらせるかを決めてそれに合わせて予定を立てることで、夏休みの前半からしっかりと内容のある勉強ができるようになります。

最後に【空き時間を意図的に作ること】です。予定をたてても実行できなければ意味はありません。しかし体調を崩してしまったり、悩んでしまって予定通り進まないことは誰にでもあります。大切なのは達成できなかった予定をどこかで回収できるようにすることです。予定を詰めすぎると崩れたときに修正できなくなってしまうので少し余裕をもって計画を立てましょう。

 

是非実践してみてください。