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2021年 6月 25日 

 

こんにちは、安藤です。

みんながこぞって最初に天気の話をするので、書くことが無くなってしまいました。

ま当たり前ですね。時候の挨拶は礼儀の基本ですから。

とはいえ同じでは芸が無いので、読んでくださってる方に現実を見ていただこうと思います。

期末考査迫るなか、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

中間考査が終わった瞬間に全てを忘れた方、多いのでは。分かりますよ、何より私が筆頭でしたからね。

勉強、して下さいね?こうならないために。

 

閑話休題。

本日は世界史の取り組み方に関して解説したいと思います。

いやしかし、世界は広い。歴史だって膨大です。それに問題見てみたら、「広く浅く」と言われるけれど、実際「広く深く」じゃないか。

そんな鬱々とした気持ちを原動力に受験期を走り抜けたものですから、効率的に勉強することの大切さを痛感しております。

一つ申し上げられるのは、「難関校の設問だって多くは基礎が占める」ということ。

専門的な話をしたって、ついていける生徒は一握りです。では大学が見ているのはどこだとお思いですか。

そう、基礎です。

基礎の勉強法は皆さんお分かりですね?

教科書を読む

一問一答に取り組む

模試の復習をする 等

ご自分に合ったものを行えば確固たる知識の土壌を築くことができるでしょう。

そしたら、あとはどんどん精度を高めていけば良い。

 

世界史に限らず、勉強というのは些か大きすぎる敵です。

しかしそれを構成する一部分を見ていくと、存外小さな悩みの集合体であることが分かります。

適度に怖がりましょうね。

 

受験勉強の一助となれたら嬉しいです。

今後もよしなに。

 

↓お悩みを解決する手立てとなる可能性があります。是非。

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