9月 | 2020 | 東進ハイスクール三鷹校|東京都

ブログ 2020年09月の記事一覧

2020年 9月 30日 モチベーションを保つために

こんにちは!担任助手2年の恩田崚平です!

 

今日は「モチベーションを保つ」」をテーマにブログを書きます。

 

受験勉強つらいな、もうやめたいな、何度も思うことでしょう。気持ちはとてもわかります。

 

なんで自分はこんなことしているんだろう、そうも思うでしょう。一方で、林修先生はこうおっしゃっています。

 

「勉強はぜいたく品だから、嫌だったらやめたらいい。」

 

衝撃的ですよね!ですが、私もアメリカの高校に通っているとき、家事を手伝うために学校に来れない友人などを目の当たりにし、「勉強はぜいたく品」ということを実感しました。

 

日本においても、受験をしたくても塾に通うほど経済力が高くない人もいる思います。東進に通えている時点でみなさんはとても幸せなんですね!

 

つまり、受験勉強をしているみなさんには謙虚な気持ちが求められるわけです。

 

モチベ―ションを保つために、というタイトルに即さないかもしれませんが、

 

「モチベーション云々に甘えず、謙虚にやるべきことをやる

 

ということが正しい受験勉強に対する姿勢だと思います。

 

謙虚な気持ちで受験勉強に取り組んでください!実行できた時、みなさんは独立自尊の社会世界に貢献する人財になります!

 

 

 

2020年 9月 29日 トップリーダーと学ぶワークショップに参加しよう!

みなさんこんにちは!痰飲助手の佐藤です。昨日に引き続き佐藤がブログをお送りします。

今日はいい天気ですね。過ごしやすい天気が続いているように感じます。東進に登校日和だと思いますので、是非登校しましょう。東進ハイスクールは平日13時~、土日祝日は10時~開館しています。

 

さて、本日は東進ハイスクールで10月3日㈯に行われる、トップリーダーと学ぶワークショップについてのお知らせです。

トップリーダーと学ぶワークショップとは、東進ハイスクールが未来を担う東進生に向けて、現在トップリーダーとして活躍されている方々から講義を受ける機会を提供するものです。

今回は、読売新聞グループ本社代表取締役社長である、山口寿一先生をお招きしてワークショップを行います。先生からの貴重な抗議の他、他校舎の生徒と意見交換をする機会もあります。

参加費は東進生なら無料で参加することが出来ます。詳しくは、以下のリーフレットをご覧ください。

東進生のみなさんのお申込みをお待ちしています!!

2020年 9月 28日 修了判定テストでSS判定を取ろう!!

こんにちは!担任助手の佐藤七海です。

 

少しずつ涼しくなってきましたね。大学生の私は後期の授業が始まりました。皆さんももうすぐ中間テストの期間に突入しますね。体調に気を付けて過ごしていきましょう。

 

さて、本日のブログは、修了判定テストについてお話しようと思います。

みなさんは修了判定テストをしっかり受験していますか?毎授業ごとに行われる確認テストに比べて、修了判定テストは出題量も多く、時間もかかりますよね。学校の授業に例えると、確認テストは毎授業の小テストで、修了判定テストは期末テストのようなものでしょうか。それほど受験前に準備が必要な重要なテストといえます。

修了判定テストはその授業全ての内容を理解しているか図る大切なテストです。SS判定を取るには、得点の90%を正解しないといけません。逆に言うと、SS判定を取れないということは、10%以上講座を理解せずに終了してしまうことに他ならないのです。

せっかくそれまで受講と確認テストを頑張ってきたのに、理解が不十分なまま終わるなんてもったいないですよね…

 

修了判定テストをSS判定で終わらせて、有終の美を飾りましょう!!

2020年 9月 25日 併願校の決定について

こんにちは、担任助手1年の青木です!

今回は受験生の皆さんに向けて、併願校決定のポイントについてお話したいと思います。

 

先日の単元ジャンル別演習説明会で少しだけ併願校決定についてお話したので、その内容についてまとめてみます。

①大学群の把握

大学を様々な視点から関連付け、グループ化したものを大学群と呼びます。(早慶、明青立法中など)

併願校はレベルや通いやすい地域をもとに決定するがことが多いので、大学群を把握しておくことで併願校決定がスムーズにできます!

②最低ラインを考える

大学群をもとに、自分が受ける大学を決定していきます。その際、自分の中の最低ライン(落ちたら浪人するライン)を最初に決定しておくと、併願校が決めやすくなります。

③同偏差値の場合は自分に合った大学を

明青立法中や成成明学獨國武など、一つの大学群に多くの大学が存在していることがあります。そのような場合は、問題傾向やキャンパスの雰囲気などを比較して、自分に合った大学を選びましょう!

➃たくさんの人に相談して決める

保護者の方や学校の先生、担任助手など、様々な人の意見を取り入れてより自分に合った大学を選びましょう!

 

第一志望校への合格を目指すのはもちろんですが、実際に自分が通うことになるかもしれない併願校の決定も大切なことです。三鷹校では10月下旬から併願校の最終決定を行うので、それまでに考えをまとめておきましょう。

自分の考えや状況としっかり向き合って、よりよい選択をして下さい!

2020年 9月 24日 アウトプット学習の大切さ

帰り道、雨に降られると生きてるなって感じます。

 

こんにちは担任助手1年の澤田です。

 

今日はタイトルの通りアウトプット学習の大切さについてお伝えします。

 

東進生の皆さんは8月までに過去問をやり終え、9月から単元ジャンル演習に入っているところかと思います。

 

単元ジャンル演習は自分の苦手分野を重点的に学習するためのものですよね。

 

ではなぜ苦手分野の問題を解く必要があるのでしょうか。

 

正解は苦手な分野の演習を人は避けてしまうからです。

 

苦手な分野の演習を怠るとどうなると思いますか。

 

苦手がマジな苦手になります。

 

だからこそ皆さんがすべきことはアウトプット、つまり演習なのです。

 

苦手分野の演習は気が進まないとは思いますが、放置していると苦手科目への不安だけでなく、自分の学力に対して漠然と不安を感じてしまうのではないでしょうか。

 

実際に僕自身の経験として、センター試験が終わった後に苦手分野の演習を一切しなかった結果、試験本番にその苦手分野の問題が出てテンパってしまったので、皆さんにはこういう経験をしてほしくないのです。

 

だからこそ今の時期に苦手分野の演習をせねばならないのです。

 

その演習の中で、インプットが足りていないところが見えてくると思います。

 

そうしたところは適宜講座の復習をしたり、基礎的な問題を解くことで、解消していきましょう。

 

受験生の皆さん、時間が足りていないことに気づきましたか?

 

気付いてくれたらあとは勉強するのみです。

 

精神的な部分は僕たちが支えていくので、受験生の皆さんは勉強量を最大化して頑張りましょう!