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ブログ 2021年12月の記事一覧

2021年 12月 30日 今年を振り返って

こんにちは!担任助手1年の中川です!みなさんは、この題名(今年を振り返って)を見たときどう思いましたか?私は、「今年は早かったな」という印象でした。様々な意見があるとは思いますが、多くの人は「早かった」と思うのではないでしょうか?

さて、「今年を振り返って」ですが、今年は担任助手の業務に結構時間を割いた一年だったと思いました。

一文だけ書いて思いましたが、私の一年に興味がある人はほぼいないと思うので、みなさんの一年がどうだったかを考えてみましょう。

受験生は、ほとんどの人が人生の中で一番努力した年になったのではないでしょうか?私も、受験生を見てきて、「私よりも勉強しているな」と思います。自分でしっかりと目標や計画を立てて、努力をすることは今後必ずと言っていいほどどこかで役に立ちます。受験生活も残り少しです。メンタル的に辛い人も、成績が上がらずに苦しんでいる人もあと2か月走り切りましょう!

次に、低学年(新高3,2,1,0生)です。今年は全力で勉強できたでしょうか?できていないと思った人は、来年は少なくとも勉強量に関しては悔いが残らないように勉強しましょう。

家で勉強していた人は、ライバルたちと同程度の勉強ができたでしょうか?もし、できたという自信がないのなら、東進生は校舎に来ましょう。

東進生でない人は、東進の無料模試(全統や同日体験模試)で自分がどれくらいの立ち位置にいるか確認しましょう。

↓締め切りは1/13㈭までです(ただし、インターネットでの締め切りは1/12㈬までです)!お早めにお申し込みください!

2021年 12月 29日 国立理系志望の社会選択

こんにちは、担任助手の松村です。

今日は国立理系志望で、まだ社会の選択科目を決め切れていない方に向けての記事となっています。

1.国立理系の概要

国立理系は受験生のなかでも、一番の勉強量を必要とする志望形態と言われています。必要科目は数学ⅠAⅡBⅢ・現古漢・英語・理科×2・社会と非常に多く、また重ためな教科が多いです。そのことも相まって、教科の選択権がある理科社会の選択が重要になります。今日はみなさんが迷いがちな社会の選択科目について話していきます。

 

2.社会の選択肢

基本的には、地理・世界史・日本史・倫政から選ぶことになります。(現代社会は受験できない大学もあるので、今回は省かせていただきます。)今日はこの4教科の特徴などを説明します。

 

-1.日本史世界史

日本史世界史はまとめて話しますね。これらの科目の一番の特徴は、何といっても圧倒的なまでの暗記量です。その暗記量から時間を食われることが多いので、学校の先生などに日本史世界史選択にしようか相談すると、止められることもしばしばあるとか。ただ、もちろんメリットも存在します。日本史世界史の一番のメリットは点数が安定することです。勉強時間に余裕があり、本番安定して高得点を狙いたい方にはおすすめします。

-2.地理

地理は国立理系のおおよそ半分が選択する科目です。多くの受験生から選ばれる理由は、その暗記量の少なさにあります。ただ、その反面点数が安定しづらいです。地理は倫理的思考力を用いて問題を解いていくので、自信がある方、また暗記が苦手な方におすすめします。

-3.倫理政治経済

先ほど紹介した、世界史日本史は暗記が多いが安定する、地理は暗記が少ないが不安定といった特徴を持っています。その中間くらいに位置するのが倫理政治経済です。程よい暗記量、適度な安定感があります。

 

以上の話をまとめますと

安定感

日本史世界史>倫政>地理

暗記の少なさ

地理>倫政>日本史世界史

となりますね。

 

いろいろつらつらと説明しましたが、結局一番お勧めする選び方は、興味があるものを選ぶことです。好きこそものの上手なれということわざがあるように、やはり何事も好きには敵わないです。

2021年 12月 27日 西川の浪人体験記⑪

こんにちは!担任助手の西川です!

 

ついに共通テストまで20日を切りましたね!受験生の皆さんはここから最後の追い込みになるので、頑張ってください!

低学年の皆さんも、受験まで1年もあると思わず、受験まで1年しかないと思って早め早めから準備するようにしましょう!

 

さて、今回も浪人体験記を書いていこうと思います!

 

11回目となる今回は、浪人時代の通学時間の使い方について話していこうと思います!

 

はじめに結論から書くと、現役だったころと大して変わりません!

つまり皆さんもこれくらいやらないと、どんどん差が開いていってしまうというわけです!

 

さて、本題に入ろうと思うんです。

まず僕は予備校まで1時間くらいかけて通っていたんですが、そのうち40分くらいは電車に乗っていました。

そのため、往復80分くらいは勉強に使えたというわけなんですね。

80分と聞くとたいしたことないと思うかもしれませんが、一日80分が約10カ月くらいなので、24000分以上の時間が使えるということになります!これをどれだけ有意義に使えるかどうかが、かなり関係してくると思います!

 

ちなみに僕は何をやっていたのかというと、基本的に単語帳などの暗記系をやっていました。理由は、数学などは手を動かした方がやりやすいからですね。

 

まあ最終的に何が言いたいのかというと、少しの隙間時間も見逃さずに勉強時間に使いましょうということです!隙間時間というのは自分で見つけようとしなければ見つからないので、皆さんも一度探してみましょう!

 

次回は浪人時代の受験直前にやっていたことについて話そうと思うので、良ければまた見に来てください!

2021年 12月 26日 共テまであと20日

こんにちは!担任助手1年の雑崎です。

 

受験生の皆さんは把握していると思いますが、今日で共通テストまであと20日となりました。

去年を思い出すと、私は12月後半くらいの時期から残りの日数が急に現実味を帯びてきて焦りまくってました、、。しかし!残りの日数が限られているということは、できることも限られてきます。

 

ここからは

①共通テストまでにやらなければいけないこと

②共通テスト後の私大対策や国公立二次対策でやるべきこと

をしっかり分けて計画を立てましょう!

 

そして新高3生の皆さん、受験は高2の同日模試で勝負が決まると言っても過言ではありません。

東進では12月から新学年なので、いま高2の方は東進ではもう受験生です。約1年後の受験で第一志望に合格できるよう、この冬休みからしっかり準備しましょう!

冬休みに1日10時間勉強すれば共通テストまでの20日間で200時間も勉強できます。これだけの時間があれば巻き返しがきくと思いませんか?  

 

受験生の皆さんも新高3生の皆さんもこの20日間を無駄にしないよう、しっかり計画を立てて頑張って下さい!

2021年 12月 24日 共通テストまであと22日

こんにちは、担任助手の松村です。

2021年も気づけば残すところあと一週間になりました。今年もあっという間に終わってしまいますね。やり残したことがないよう、悔いのない一週間にしましょうね。

年の瀬が迫っているということは、同時に共通テストの時期が迫ってきているということです。タイトルにもある通り、あと22日で共通テスト本番がやってきます!受験生は今まで頑張ってきたすべてをぶつけて、自分の志す志望校への第一歩を踏み出してください。受験生はブログなど読んでいる時間はないと思うので、今日は主に低学年向けにブログを綴っていきます。

 同日模試について

受験生にとっての大舞台である共通テストですが、低学年にとっても非常に重要なイベントが同時に行われます。共通テスト同日模試です。本番と同じ問題を、同じ制限時間、同じ日程で受験するといった模試になっており、この模試の点数が受験本番の結果に直結するといっても過言ではありません。受験本番一年前、あるいは二年前、三年前にどの程度の点数に到達していればいいかは把握していますか?今一度本番から逆算して、自分の目標点を考えてみてください。その方が必ず意味のある、今後のためになるもしになるはずです。

受験生はもちろんですが、同日模試を受験する皆さんも頑張ってください、応援しています!!!

 

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