ブログ | 東進ハイスクール三鷹校|東京都

ブログ 

2018年 9月 13日 努力を続けられない君へ

こんにちは!担任助手の本村です。

ここ何日か涼しい気候が続いていますね!過ごしやすくていいですよね~~

でも土日には気温が上がるみたいなので、体調管理気をつけてくださいね!

 

さて、今日のテーマは努力の継続です!

みなさん努力の継続って得意ですか?やらねばいけないことが大きいほど、継続するのって難しいですよね。

そこで今日は!私がかつてお世話になった先生から教わった努力が継続する3つの方法を皆さんにもお教えします?

完全に受け売りですね、はい。

 

ステップ①内に秘めたやる気は続かないということを自覚せよ!
諦めろ、という訳ではありません。
飽きっぽい自分と向き合いましょう、ということです。すべてはそこから始まります。
飽きっぽい性格を克服するのではなくて、飽きっぽくても継続できる方法を考えるのです。
ということで、飽きるのをあらかじめ想定して、やれることを考えてみましょう。
たとえば、手帳の3日後の欄に再度決意を固め直す日」を設けてみる。
たとえば、決意を手帳に書いておき、目に見えるようにする。
こういった心構え一つで、成果も今までとは大きく変わってきます。


ステップ②三日坊主を100回やれ!
三日坊主でいいじゃないですか!
まずはね、3日続いた自分を褒めてあげましょうよ。
1日だろうと2日だろうと頑張れたならそれはすごいじゃないですか。
「一昨日決意した ”6時に起きて1時間勉強してから学校に行く” の、今日はできなかったな...」
そんな時君はどう考えますか?
「これは飽きっぽい自分にはちょっと無理があったな。」
もしそう考えてしまうとしたら、それは典型的な三日坊主くんです。
 でも三日坊主も限度を超えて、開き直ってしまい
「昨日までの2日間は継続できたから、次は3日以上継続してみよう。」
と、即座に三日坊主の決意を新たにします。
これを100回でも繰り返してみて下さいよ。1年以上継続できますよ?
そうするとだんだんと自分の中でこれが習慣になり、三日坊主とはおさらばです。
千里の道も一歩から!ですね。
ステップ③誰かに宣言せよ!
 ①にも関連しますが、自分が決めたことを、誰かに宣言してみて下さい。
できるだけ身近な人が効果的です。
学校の友人、担任助手の先生、グループの仲間、誰でも良いです。
言ってしまったことは、できなければちょっと恥ずかしいですよね。
一番効果的なのはグループミーティングでの宣言だと思います。
 

以上が私が先生から教わった努力が継続する3つの方法です!

ふんふん、と納得できる部分があったと思います。騙されたと思って一度やってみてください!

 

担任助手 本村

2018年 9月 11日 学校イベントと勉強の両立

こんにちは!担任助手の小松崎です

皆さん、今の時期は文化祭の準備などで忙しくしているのではないでしょうか…?

今日は学校イベントと勉強の両立について話したいと思います。

文化祭シーズンに入ると、学校も忙しくなりなかなか勉強時間を確保するのが難しくなりますよね…!

そんな時は…

“スキマ時間”を大切にしてください! “スキマ時間” 耳にはするけど実際は活用できていない…という人は考える前にまずは行動してみてください!

・電車での通学時間

・学校での休み時間

・寝る前の10分 etc…

活用できる “スキマ時間” はたくさんあると思います。

普段、テレビを見ている時間だったり、電車の中で寝てしまう時間などを単語の勉強時間に変えたりしてみましょう!

日々の小さな努力の積み重ねが合格への第一歩となります!(*^-^*)

 

2018年 9月 9日 苦手科目に立ち向かうなら今!

 

こんにちは!担任助手の吉田です!

センター模試の復習も一段落し、いよいよここから2次を本格的にやっていこうかというところでしょうか。

過去問を少しずつ進めていくのはまず大事なことです。しかし一番意識しておかないといけないことは、センター模試・そして2次の過去問を通じて分析した自分の苦手分野の補強です!

10月からはどんどんすべての教科を進めて、自分の志望校に向けた勉強で全体の学力を底上げしていく必要があります。そのなかで苦手分野があると足を引っ張り中々各教科で深く勉強をできません。苦手のままだと模試などの点数も上がらず、自信も無くしてしまいますしね・・・

ということで、今この9月中に苦手分野を平均まで持っていくことに時間を割いてほしいです。得意分野を伸ばすのは2次をある程度やって問題の傾向を掴んでからの方が効率が良いです。しかし苦手分野は今やらなければ、そもそもで傾向を掴むことすらも難しく2次の勉強を上手くできないです。

苦手分野をなくすというのは、受験の定石!その定石をこの9月中に経験し終えましょう!!

2018年 9月 7日 過去問演習講座をフル活用

こんにちは!深谷です。

9月に入り、学校の授業・文化祭などで忙しい時期になりましたね。そんな中、高3生は勉強をしなければなりません。大変ですが、残り半年前後ですから気を抜かず勉強をしましょう!

さて、今日のテーマは過去問演習講座についてです。

みなさんはもう国公立二次対策や私大一般入試対策を始めていますよね?始められていない方、早急に目処をつけて始めましょう!

受験においてよく言われるように志望大学に受かるには過去問演習が一番です。それはそうですよね、センターのように共通じゃないのですから。各大学の各学部・学科にわたって問題が違います。その問題の違い、いわゆる“クセ”を発見し、対策をするために過去問演習講座があるのです。

ではその過去問演習講座をフル活用するにはどうすれば良いのか。

まずは解くことが大前提です。1回目に解くことにおいては多少の恐怖心があります。今まで勉強したことがその大学に通用しているのか。本当に合格点に近づくことができるのか。

しかし、そんな未知数のなかで勉強してきたことが過去問演習をすることにより、その勉強の成果がある程度把握できます。この把握することこそが、フル活用のための一つの大事なステップです。そして、この勉強をしていて良かったな、ここの分野の勉強が足りていなかったなと分析ができます。

当たり前のことを言いますが、過去問はその大学の模試なわけです。

そう考えると過去問演習においてすべきことは見えてきます。まず解いた結果を分析し、それから自分に何が不足していたか対策を練ってまた勉強をすればよいのです。

私は英語の演習の時に、過去問でわからない英単語や表現が出てきたらノートに単語リストを作り覚えていました。もちろん作って終えるのではなく、何回も何回も反復して覚えるようにしていました。このように、分析の結果からどのような復習をすべきか考えることも必要です。

また、過去問を解くうえで色々考えてやることもフル活用するための一つです。

例えば、過去問全てを入試本番と同じ時間で解いてみることや過去問の大問別に分けて解いてみるといったことです。

前者のメリットは本番でのペース配分がつかめるといったことが挙げられます。

後者のメリットは苦手な大問別に分けることで部分的な点数アップを図り、結果的に全体の点数アップが見込めるといったことが挙げられます。

そして、受験生のみなさんが気にすることは各大学の合格最低点です。この点数を取れば合格最低点に到達して合格できると思うかもしれません。しかし、合格最低点を目安にしていてはなりません。私の大学の入試結果を例に出すと2017年度と2018年度の合格最低点は20点前後アップという結果でした。このように、合格最低点を目安にして過去問演習をしていると合格最低点が跳ね上がった時に合格点に届かないわけです。

私が言いたいことは、合格最低点ではなく満点を目指すぐらいの勢いで過去問演習をしようということです。

以上のことが過去問演習をフル活用する方法とちょっとした注意でした。

先日のブログにもあった通り、第一志望校以外の過去問演習も忘れずにやってくださいね!

頑張れ!受験生!!

2018年 9月 6日 今年の受験、肝は併願校対策!?

こんにちは!三鷹校担任助手あなやまです。

 

9月になって急に陽が落ちるのが早くなり、秋の近づきを実感しています。

 

さて、受験において秋というのは一つ大事な転換点です。何が変わるのか。

答えは、2次対策が始まるということです。

これまではセンター対策など直接受験校には関係するものではありませんでしたが、9月以降おこなう2次対策は直接合格に関係していきます。過去問演習していく中で解くそのテストが、実際に先輩たちの合否を分けてきたのです。

そんな過去問ですが、実は受験で成功するために大事なのは、第一志望の過去問ではなく、併願校の過去問だったりします。

ちょっと語弊があるかもしれませんね。もちろん第一志望の過去問は大事ですよ!優先度は一番高いです。

ただ、過去の先輩たちの中には、「第一志望が大事なんだろ!併願校は第一志望より簡単だから解かなくても実力でもなんとかなる。」と言って併願校対策をしない人たちがいました。その人たちは残念なことに併願校にことごとく落ちていきました。

受験はスケジュールの問題で、併願校の後に第一志望を受験します。併願校に落ち、精神的に大ダメージを受けた先輩たちは、第一志望でも本来の実力を出せませんでした。

彼らは決して実力がなかったわけではありません。油断したのです。

油断は禁物です。併願校は3~5年分過去問を解くようにしてください。三鷹校には早慶上智GMARCHの過去問をいつでも閲覧できるようにブースを設置しました。生徒の皆さんはぜひ活用してくださいね。

最後に。あなたにとってその大学は併願校だとしても、誰かにとっては第一志望なんです。その誰かは、その大学に対して、あなたが第一志望にかけたような情熱をもって対策をし受験します。過去問も解かずに合格しようなんて甘いですし、第一、敬意に欠けています。

併願校対策しっかりしましょう!!