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ブログ 2021年05月の記事一覧

2021年 5月 31日 本日5月ラスト!!

こんばんは、担任助手の佐藤です。

久しぶりのブログになりました。私事ですが、ブログの写真が最新バージョンになりました。かれこれ東進ハイスクール三鷹校に務めて3年目という事ですね。時間が過ぎるのは早いものです。

もう梅雨らしい時期になってきましたね。雨が降りそうだったり怪しい雰囲気が続くので校舎にきたくないなあなんて思っている生徒がいるかもしれません。はたまた、昨日は英検だったから全然登校していませんでした、なんて人も多かったのでは?

そんな皆さん、本日で5月が終わります。6月というと一年の半分があと1か月で過ぎてしまうという事ですね。つまり、共通テスト同日模試まであと半分程しかないわけです。。。

同日の得点は第一志望校合格を目指すにあたってとても従業な点数という話は知らない人はいないでしょう。

その中間地点として6月13日に行われる全国統一テストを受験しましょう!あと半月ありますので、それまでにどのようにして勉強していくのか今一度計画を立て直しましょう!

本日は校舎にて低学年向けのHRがありました。参加して下さった生徒の皆さんは、6月の計画を立てたでしょう。その予定をまもれるよう6月から頑張っていきましょう!!

 

2021年 5月 30日 先人かく語りき。

 

こんにちは、安藤です。

 

かつて、儒家の創始者である孔子は、『論語』ー「衛霊公」の中でこう述べました。

過ちを改めざる、これを過ちという。

 

さて。

模試で過ちを犯して絶望している皆さん(仮定)いかがお過ごしでしょうか。

打ちのめされて、気持ちが逸っているのが目に見えるようです。

しかし、所詮模試なんて一過性。

辛酸をなめた経験など、翌日には脳からさよならしていることでしょう。経験者語る。

 

当然、こんなことではいけません。

論語の御仁が述べたように、間違えたことを改めなければ、一生間違えたままなのです。

 

仮に現代文でミスがあったとしましょう。

比較的問題数が少ない傾向にある科目ですから、その分一問一問が求めてくるものも変わってくるワケです。

放置すれば、何を見落としていたのかは一生闇の中。

自らを改める機会を逸してしまうのです。

 

好機をみすみす捨てることが無きよう、どうかお気を付けを。

一つの怠惰が命取りです。

 

皆さんの受験勉強の一助となれましたら幸いです。

今後ともよしなに。

 

↓再度打ちのめされてみては?

2021年 5月 29日 記述模試の注意点(理科)

こんにちは!担任助手の長田です。

今日のブログでは、記述模試の理科系科目における注意点、アドバイスをお示ししたいと思います。

理科に限らず、記述模試の意義は答えを導くまでのプロセスまで見て採点してもらえる点にあります。

難関大の理科系科目の試験はとても難易度が高く、完答できるとは限りません。そこで重要になってくるのは部分点です。

もし完答できなかったとしても、図や説明を省かず、自分の考え方をしっかりと示し、採点者に伝えることが合否を分けると言っても過言ではありません。

本番でしっかりと得点を稼ぐためにも、記述模試で「伝わりやすい答案」を作る習慣をつけましょう!!!

 

 

2021年 5月 28日 記述模試の注意点(社会)

こんにちは!担任助手1年の岡田です。

天候が安定しない日々が続いていますね。体調を崩さないように気をつけてください。

 

さて、今回は記述模試の注意点、特に社会について書いていこうと思います。

記述模試で気を付けてほしいことは二つあります。

一つ目は漢字です!!日本史世界史に関わらず、ケアレスミスをしないように必ず見直しをしてください!答えは分かっているのに点を落としてしまったらもったいないですよ。

二つ目はぎりぎりまで粘ることです!!記述模試では単語をど忘れして思い出せない、、ということがあると思います。そんな時はとりあえず問題を最後まで解き終えて、余った時間でじっくり考えましょう。絶対に思い出そうとすることを放棄しないでください!全力で思い出そうとすることでその問題が記憶に残り、解答を忘れにくくなります。模試という貴重な機会を最大限活用するためにも、ぎりぎりまで粘って思い出そうとしてくださいね!

 

それではこの二点に気を付けて記述模試頑張ってください!!

2021年 5月 27日 記述模試(国語)について

こんにちは、担任助手の正田です。ブログを書くのは凄い久しぶりな気がします。

さて今回はタイトルにもある通り、記述模試における国語について話したいと思います。

 

記述模試における国語のマーク模試との差は、記述がある事です!当たり前ですね。

しかし当たり前ですが、大きく難易度が変わってきます。

マーク模試は選択肢があります。基本4択ですね。その中の1つが答えです。つまり正解があらかじめ書かれているのです。極端に言えばカンニングしているようなものです。すべて答えが必ず書かれているのですから。

 

一方で記述式はどうでしょうか。1から自分で考え、文章を組み立てなければいけません。マーク模試より時間がかかりますし、大変です。

この記述の答えは簡単にすぐ書くことは出来ません。コツがありますし、慣れが必要です。

簡単な結論としては、何回も問題を解き、添削をし、慣れましょうということです。

なので一回一回の模試は貴重な記述の練習機会になります。空白のまま出すのだけはNGです。

本番もそうですが、なにかしら書きましょう。もしかしたら部分点が貰えるかもしれません。

 

特に高3で記述式をやらなければならない生徒は、これから第一志望の過去問で数多く解くことになると思います。

しっかりと解答解説を確認し、自分の文章の書き方を確立していきましょう。