9月 | 2018 | 東進ハイスクール三鷹校|東京都

ブログ 2018年09月の記事一覧

2018年 9月 9日 苦手科目に立ち向かうなら今!

 

こんにちは!担任助手の吉田です!

センター模試の復習も一段落し、いよいよここから2次を本格的にやっていこうかというところでしょうか。

過去問を少しずつ進めていくのはまず大事なことです。しかし一番意識しておかないといけないことは、センター模試・そして2次の過去問を通じて分析した自分の苦手分野の補強です!

10月からはどんどんすべての教科を進めて、自分の志望校に向けた勉強で全体の学力を底上げしていく必要があります。そのなかで苦手分野があると足を引っ張り中々各教科で深く勉強をできません。苦手のままだと模試などの点数も上がらず、自信も無くしてしまいますしね・・・

ということで、今この9月中に苦手分野を平均まで持っていくことに時間を割いてほしいです。得意分野を伸ばすのは2次をある程度やって問題の傾向を掴んでからの方が効率が良いです。しかし苦手分野は今やらなければ、そもそもで傾向を掴むことすらも難しく2次の勉強を上手くできないです。

苦手分野をなくすというのは、受験の定石!その定石をこの9月中に経験し終えましょう!!

2018年 9月 7日 過去問演習講座をフル活用

こんにちは!深谷です。

9月に入り、学校の授業・文化祭などで忙しい時期になりましたね。そんな中、高3生は勉強をしなければなりません。大変ですが、残り半年前後ですから気を抜かず勉強をしましょう!

さて、今日のテーマは過去問演習講座についてです。

みなさんはもう国公立二次対策や私大一般入試対策を始めていますよね?始められていない方、早急に目処をつけて始めましょう!

受験においてよく言われるように志望大学に受かるには過去問演習が一番です。それはそうですよね、センターのように共通じゃないのですから。各大学の各学部・学科にわたって問題が違います。その問題の違い、いわゆる“クセ”を発見し、対策をするために過去問演習講座があるのです。

ではその過去問演習講座をフル活用するにはどうすれば良いのか。

まずは解くことが大前提です。1回目に解くことにおいては多少の恐怖心があります。今まで勉強したことがその大学に通用しているのか。本当に合格点に近づくことができるのか。

しかし、そんな未知数のなかで勉強してきたことが過去問演習をすることにより、その勉強の成果がある程度把握できます。この把握することこそが、フル活用のための一つの大事なステップです。そして、この勉強をしていて良かったな、ここの分野の勉強が足りていなかったなと分析ができます。

当たり前のことを言いますが、過去問はその大学の模試なわけです。

そう考えると過去問演習においてすべきことは見えてきます。まず解いた結果を分析し、それから自分に何が不足していたか対策を練ってまた勉強をすればよいのです。

私は英語の演習の時に、過去問でわからない英単語や表現が出てきたらノートに単語リストを作り覚えていました。もちろん作って終えるのではなく、何回も何回も反復して覚えるようにしていました。このように、分析の結果からどのような復習をすべきか考えることも必要です。

また、過去問を解くうえで色々考えてやることもフル活用するための一つです。

例えば、過去問全てを入試本番と同じ時間で解いてみることや過去問の大問別に分けて解いてみるといったことです。

前者のメリットは本番でのペース配分がつかめるといったことが挙げられます。

後者のメリットは苦手な大問別に分けることで部分的な点数アップを図り、結果的に全体の点数アップが見込めるといったことが挙げられます。

そして、受験生のみなさんが気にすることは各大学の合格最低点です。この点数を取れば合格最低点に到達して合格できると思うかもしれません。しかし、合格最低点を目安にしていてはなりません。私の大学の入試結果を例に出すと2017年度と2018年度の合格最低点は20点前後アップという結果でした。このように、合格最低点を目安にして過去問演習をしていると合格最低点が跳ね上がった時に合格点に届かないわけです。

私が言いたいことは、合格最低点ではなく満点を目指すぐらいの勢いで過去問演習をしようということです。

以上のことが過去問演習をフル活用する方法とちょっとした注意でした。

先日のブログにもあった通り、第一志望校以外の過去問演習も忘れずにやってくださいね!

頑張れ!受験生!!

2018年 9月 6日 今年の受験、肝は併願校対策!?

こんにちは!三鷹校担任助手あなやまです。

 

9月になって急に陽が落ちるのが早くなり、秋の近づきを実感しています。

 

さて、受験において秋というのは一つ大事な転換点です。何が変わるのか。

答えは、2次対策が始まるということです。

これまではセンター対策など直接受験校には関係するものではありませんでしたが、9月以降おこなう2次対策は直接合格に関係していきます。過去問演習していく中で解くそのテストが、実際に先輩たちの合否を分けてきたのです。

そんな過去問ですが、実は受験で成功するために大事なのは、第一志望の過去問ではなく、併願校の過去問だったりします。

ちょっと語弊があるかもしれませんね。もちろん第一志望の過去問は大事ですよ!優先度は一番高いです。

ただ、過去の先輩たちの中には、「第一志望が大事なんだろ!併願校は第一志望より簡単だから解かなくても実力でもなんとかなる。」と言って併願校対策をしない人たちがいました。その人たちは残念なことに併願校にことごとく落ちていきました。

受験はスケジュールの問題で、併願校の後に第一志望を受験します。併願校に落ち、精神的に大ダメージを受けた先輩たちは、第一志望でも本来の実力を出せませんでした。

彼らは決して実力がなかったわけではありません。油断したのです。

油断は禁物です。併願校は3~5年分過去問を解くようにしてください。三鷹校には早慶上智GMARCHの過去問をいつでも閲覧できるようにブースを設置しました。生徒の皆さんはぜひ活用してくださいね。

最後に。あなたにとってその大学は併願校だとしても、誰かにとっては第一志望なんです。その誰かは、その大学に対して、あなたが第一志望にかけたような情熱をもって対策をし受験します。過去問も解かずに合格しようなんて甘いですし、第一、敬意に欠けています。

併願校対策しっかりしましょう!!

 

2018年 9月 5日 メリハリ!

 

こんにちは!担任助手の植竹彩子です。

昨日は、台風の影響で学校が休校になったり、交通機関も大幅に乱れたりしていましたが、大丈夫でしたか?

また、季節の変わり目なので、風邪を引かないように体調管理もしっかりしましょう!

 

さて今回は、勉強と休憩の メリハリ について、書こうと思います。

 

夏休みが終わり学校が始まり、文化祭や試験など学校のことが忙しくて…という声を最近よく聞きますが、夏休みのモードを切り替えてきちんとメリハリをつけて勉強できていますか?

夏休み計画通りに勉強できた人も、思った通りに進まなかった人も、模試の結果が振るわず落ち込んでいる人も、これからが大切です!

 

そうはいっても、ずっと頑張り続けるということはとても難しい事です。効率よくメリハリをつけて勉強するためには、休憩することもとても大事です。

ただ、休憩といっても、休憩の仕方がポイントです。

ダラダラと休憩するのではなく、 必ず時間を図って 休憩しましょう。何時までという事だけ決めても、あと5分…10分…とずるずるしてしまう場合があるので、カウントダウンするタイマーを使いましょう!また内容は、体を動かしたり好きなものを少し食べたり、苦手な科目を勉強中の時は得意科目を気分転換にするのがお勧めです!また、どうしても集中できなかったり眠い時は、トイレに行って冷たい水で顔を洗うのもお勧めです。これはめちゃめちゃ目が覚めまてスッキリします!

 

 私の周りの友達を見ていつも思いますが、頭のいい友達は、休む時は休んで、やるときはとても集中してやっているなと思います。時間を決めて休む時は休み、やるときはやる!とメリハリをつけましょう。

 

夏休みが終わり、特に高3生は、少ない時間の中でしっかりメリハリをつけて集中し効率よく勉強しましょう!

 

2018年 9月 4日 難関有名模試申込はしましたか??

こんにちは☺本日のブログは西口が担当します。

テーマは…

 です!

【特徴①】

難関大、有名大で求められる論理力、記述力を測定。志望大学別に詳細な分析を行う「絶対評価」の模試であること

【特徴②】

年5回実施されるすべての模試で本番レベルの問題が出題される。早期から難関大の出題レベル、傾向を知ることで計画的な学習が可能

【特徴③】

模試日から11日後の成績表スピード返却で、今後の具体的かつ的確な学習計画を素早く立てることが可能

 

8月のセンター模試が終わり1週間が過ぎていますが、皆さんそれぞれ自分が抱える”課題””計画”は見つけられたでしょうか?

までにセンターレベルの基礎力を固め、これからのシーズンでは

”2次試験対策” が始まります?

 

当たり前のことを言うようですが、

皆さんの第一志望校に合格するためには、2次試験での合格点達成が必須です。

センター試験でいい点が取れた、取れなかったは

勿論、知識量や演習量に差があるかもしれませんが

合格に必要な知識はセンターレベルまででは足りません。

つまり、これからの勉強が合格を左右すると言っても過言ではないということです

 

実際私は演習を通して知識を増やしていく勉強が合っていたので

夏の間はセンター試験の演習を誰にも負けないくらい行っていました。

ここで発生した問題は、見ればわかるが言葉が正確に出てこない、書けないということです。

本当に深刻で正直かなり焦りました…?

 

自分で勉強していただけでは見つけられない穴を教えてくれるのが模試だと思ってます。

  ・結果を見るのが怖い

  ・時間の無駄

と感じる気持ちもすごく分かりますが、

この時期だからこそ難関大有名大模試を受験し、残る時間で自分が何をしていくべきなのかしっかり考えていきましょう?

 

申込締め切りは?  です!!!

約2週間しかないので、早めに申込んで、対策を開始しましょう!!

 

下のバナーから東進ハイスクールのHPが見れるので、より詳しい模試の内容や申し込みが可能です!!